キャンピングカーを購入して出てくる意外な悩みって何だろう?

どうもみなさんこんにちは。ボタモッチです。

キャンピングカーを購入する時

キャンピングカーと言えばお父さんのロマン。

いつの日かキャンピングカーを購入して「子供と奥さんに楽しい世界を見せてやりたい。」と思いますよね!

しかし、晴れてキャンピングカーを購入したものの、結構色んなところで悩みが出てきます。

そんなキャンピングカー購入時の悩みを私の実体験を元に説明していこうと思います。

駐車場が見つからない

キャンピングカーの購入を決めてから、一つの壁にぶつかりました。

「駐車場が見つからない。」

マンションの駐車場は高さ制限があるためにNG、まず高さ制限があるので月極の屋内駐車場を探すのは大変です。

自宅徒歩圏にみつけるのは自宅近くに大型の立体駐車場がない限り不可能。

近隣の駐車場を探しても隣の車に迷惑だからと断られることもあります。

結果、少し遠方の大型駐車場を借りることができました。

セカンドカーとして購入する場合は家から少し遠い場所で借りた方が値段も安いのでオススメです。

実際は自宅駐車場を使う人が多いそうですが、マンションに住んでいる人や駐車場がない人は

まず、駐車場を見つけてから購入をお勧めします。

旅行に行くときに行動範囲が狭くなる!?

キャンピングカーを保有してしますと旅行に行く頻度は多くなりますが、行動範囲が狭くなります。

「車で移動するのに行動範囲が狭くなるの?どこでも車で行けるじゃないの?」

と思った方もいると思います。

実は車で移動することを前提で考えるようになり、飛行機、新幹線を使わなくなってしまうのです。

なぜなら、キャンピングカー保有していると「使用しないと勿体無い!」と錯覚してしまいます。

飛行機を使うような沖縄旅行には行かなくなりました。私はとっても沖縄が好きだったのです。

しかし、飛行機代、ホテル代、レンタカー代を考えると勿体無い気がしてならない。キャンピングカーなら移動費だけでお金が掛からない。

その結果、どうしてもキャンピングカーを使った旅行になってしまうと言うわけなのです。

修理代が高い、時間がかかる、いつの間にかコスト上昇

キャンピングカーは大量生産ではないものがほとんど。

「修理をするときの部品はトヨタやホンダのように部品をすぐに取り寄せて修理!」というわけにはいきません。

修理工場が少ない!

まずキャンピングカーのビルダーの修理工場が圧倒的に少ないです。

特殊な技術が必要なキャンピングカーは修理できる工場が少ないことから近くの板金屋さんだと断られることも多いです。

部品に在庫もないことも多く、修理をお願いしてから1ヶ月後に部品が届くことも普通です。

修理代が高い!

また修理代も高額になります。

10万越えなどは当たり前です。車両の値段がそもそも高級車並みの値段がするので当たり前ですが実際に修理を出してみると驚きます。

もちろん保険を使って修理をするのが当たり前ですが、保険代が上がってしまいます。元々予定していた維持費が上がってしまうのは想定外でした。

事故を起こさないのは当たり前ですが、万が一事故を起こして修理した場合の保険料の値上がり分は事前に把握しておくと安心ですね。

事前に考えましょう!

キャンピングカーを購入するには「気持ち的な勢い」だって当然大切だと思います。

しかし、勢いだけで購入すると後々自分が苦しむことだってあるかもしれません。

ここは気持ちが前のめりになってしまうのをグッとこらえて、これらの注意事項を1つ1つ確認してみてはいかがでしょうか?

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ボタモッチ

ボタモッチ

三児のお父さん。 子供達と一緒にアウトドアを楽しもうと試みてキャンピングカーを購入。 週末は子供達と、デイキャンプしたりして楽しんでいるそう。 普段はバリバリ働くサラリーマン。

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    三児のお父さん。 子供達と一緒にアウトドアを楽しもうと試みてキャンピングカーを購入。 週末は子供達と、デイキャンプしたりして楽しんでいるそう。 普段はバリバリ働くサラリーマン。