自作のキャンピングカー!ハイエースを車中泊仕様に改造してみた!vol.2「断熱処理をしてみよう!」

ども。サルーです。

ベッドが出来たから次は防寒対策をすることに。

冷気の遮断

ハイエースのスーパー GL は内張やフロアマットがるので DX に比べると鉄板がむき出し箇所が ないので多少は良いのだが、冷気の侵入を防ぐには充分ではない

スキー場の駐車場で一晩寝て朝起きてみると窓ガラスの内側が結露で凍っている。

それほど、 窓からの冷気の侵入はすごいんです。

「羽毛布団」+「毛布」+「寝袋」+「湯たんぽ」の装備でも朝方 4 時頃には寒さで目が覚めてしまっていました。

防寒対策に何を使おう?

ここで防寒対策として何を使うか材質選びに苦労しました。

  • グラスウール:耐熱性・耐久性・防蟻性が高く安価だけど湿気に弱い素材。
  • ポリエステル:吸水性が低く透水性・速乾性に優れており、結露しにくい素材。
  • セルロースファイバー:木質繊維自体がもつ調湿作用のおかげで内部結露が起こりにくい

加工のしやすさ人体への影響などを考えた結果、ポリエステル素材に決定。

厚さ 1cm と厚さ 3cm の樹脂綿をネットで購入しました。

いよいよ制作!

壁断熱

はじめにハイエースの天井・内張り・フロアマットなど外せる箇所は全て外すことにしました

まずはピンの位置を確かめながら慎重かつ大胆にパネルを外して、次に天井を外して、 最後にフロアマットを外しました。

フロアマットの場合は最初から厚めでしっかりとしたマットだったので、床とマットの間には 1cmの樹脂綿を入れ込みました。

天井には銀マットと暑さ 1cm の樹脂綿を入れて、パネル部は銀マットと暑さ3cmの樹脂綿を使い分けてセットすることにしました。

窓断熱

一番肝心な窓の断熱処理。

  • カーテン:付けている人が多いけどピラピラするし、カーテンの下から冷気が来るのが嫌い。
  • パネル:窓ガラスの形に合わせて作っている人もいるけど窓と同じ形に加工したり取り付けが難しい。

そこで思いついたのが、厚めのキルティング布を買ってパッキンや パネルの隙間に入れ込んで装着することに決定。

フロントの3枚以外の窓ガラスにキルティング布だけだと心細いので窓と布の間に銀マットを 入れて完全冷気をシャットアウトすることにしました。

結果的に全て目隠しをした状態になってしまったので外の景色は見ることが出来ないし薄暗くなってしまいましたが、

寒くて目が醒めるよりはマシであろう。

フロントガラスに関しては市販のカーシェードにキルティング布を貼り付けて、運転席と助手席の 窓ガラスは型を取って銀マットをカットしてそれにもキルティング布をつけて断熱効果を上げることにしました。

これで防寒対策はバッチリ!

実際に寝てみて

これで実際にスキー場の駐車場で寝てみました。

苦労して防寒対策をしたおかげで朝まで快適に寝ることができました。

難しいところもあるかもしれませんが、少しでも参考になればと思います。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

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長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。