ハイエースキャンピングカーのセンターボアをスプレーで塗ったよ!

みなさんこんにちは、Tackleです( ´ ▽ ` )。

 

本日はですね、
ハイエースのキャンピングカー、バンコンのタイヤを外してセンターボアと呼ばれる部分のサビが気になったので黒く塗ったよ

ってお話です。

 

こちらの車、
RVビックフットさんのスウィング4.7というキャンピングカーなんですが、
まぁ見事に快適に過ごしております。

スウィング自体はエントリーモデルの車両ですが、
そもそもRVビックフットさん自体が非常に質の高い車を作っておりますので
走行中の家具の軋みがほとんどありません。
当然家具の木材もしっかりしたものを使っているので、
安心して眠ることができます。

ではでは、話を戻して
レッツゴー!

タイヤを外すとなんか情けない感じWWWW

冒頭の通り、
本日はこのセンターボア(ネジの内側の丸く囲まれた部分)
をスプレーで塗っていきます。

当然ですが、
まずタイヤを外します。
ジャッキアップをするわけですが、この時反対側(前輪ジャッキアップ時は後輪)にストッパーをかけるのを忘れないようにしてくださいね。

前輪・後輪のどちらから始めるかは気にしてません。結果どっちもやるので。

 

ジャッキアップは慎重に。

ありがたいことに、
うちは父が車とバイクが好きなので実家にガレージとジャッキその他諸々すべて揃ってます。

写真は車両後部ですが、ジャッキの支点はディファレンシャルギア(通称デフ)と呼ばれるポイントにします。
この一点で2tの車体を持ち上げますからね。ちゃんとセンターにうちましょう。

 

 

いい画像なかったので前輪の画像使いました。笑

スプレーを塗る前に錆を落とします。
別にサビ落としの道具は何でもいいです。カー用品店に売ってます。

 

続いてシンナーを。

サビがある程度落ちたら、
シンナーで脱脂していきます。表面に油がついていたらスプレーがうまく乗りませんからね。

 

 

日本でもよく見かけるホルツのスプレー。

今回使うスプレーはイギリスのホルツというメーカー。
トヨタブラックという黒のカラーがあるのでそれを使いました。
こちらもカー用品店とかで売ってます。

車のキズなどをスプレーで塗るときは、
必ず車の年式までわかっていた方がいいです!同じ車でも年代によって若干違う色を使っていることも多くあります。

 

ぶっちゃけ初体験です。

ではではスプレーしていこうというわけですが、
わたくし、ぶっちゃけスプレー初体験でございます。
基本的には10cmから15cmほど離して使うんですけど、この日は風が吹いていたので少し近めで吹きました。

 

当然ですね。

当然ですけど、
近くで吹くとこのように下に垂れてきてしまいます。
乾かすのにも時間かかるし、ムラにもなりやすいので適切な距離を早く見つけたいと思います笑。
よっぽどなときは乾燥させる前に拭き取ってしまいましょう。
この時、必要以上に拭き取ってしまい負のループに陥るのがあるあるです。

 

まるでドライヤー。

こんなときはドライヤーを使いましょう。
ASTRO PRODUCTSさんのヒートガン。
いくらだっけな。3000円とかそんなに高くなかった気がします。
ナノケアのヘアドライヤーの方が圧倒的に高いです。

 

あなどることなかれ。めっちゃ熱いよ。

これ温度が500度近くまで上がるので、
間違っても手を入れたりしないでください。
あと、確か20分間しか連続して使えなかったはずです。
温度が上がり過ぎちゃいますから。
さっきの下に溜まってしまったスプレーは風を使って下に落とすのも手です。もちろん新聞紙敷いてね。

 

時間は有効に使いましょう。

ある程度乾かしたら、
今のうちにホイールをしっかり洗いました。
ホイールの内側ってタイヤを外さない限り洗えないので、何だかスッキリした気分です\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

でもね、洗って間もないうちにタイヤ入れようとすると濡れるから気をつけてくださいね。
僕はドジりました。笑

 

行くぜ!

ここでタイヤを装着します。
これが結構大変です。タイヤってホイール履いているとびっくりするくらい重たいですよね。

って、気になって調べてみたら15キロから20キロあるんですって!
それを持ち上げてこのネジの穴に入れなきゃいけないのですから素人では大変です。

 

インパクトレンチです。

タイヤが入ったらインパクトレンチでネジ締めをしていきます。

ここで注意点!
タイヤのネジは締めすぎてもいけません!!!!!!!

【ハイエースの場合は110N.M】
で締めていきます。

ただ、インパクトレンチだとその数値までは測れません。
インパクトレンチによるネジの締めすぎを防ぐためにも、一番弱い力で締めていきます。

 

インパクトレンチの先っぽ。

インパクトレンチ用という専門のソケットがあります。
他のレンチよりも圧倒的にひねる力が加わるので硬いんだと思います。
ネットで軽く調べましたが素材が出てこなかったので、
次回のネタにしようと思いますWWWWW

 

最後はこいつで。

では、最後はどうするかというと
うちの場合は人力で(意外と車屋さんも普通にこれ使ってます)やってます。
トルクレンチと呼ばれるレンチを使います。
これも次回のネタにしますWWWW

これで110の強さで締めればおしまい!

 

 

綺麗になりましたー

 

 

 

では、
まったねー\\\\٩( ‘ω’ )و ////

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キャンピングカーWEB兼、youtube【キャンピングカーTV】の運営者。 まだまだ勉強中ですが、楽しいことを伝えられるように頑張ります!