自作のキャンピングカー!ハイエースを車中泊仕様に改造してみた! vol.4 「天井高さの確保」

ども。サルーす。

「寝・遊・食」が揃って快適に過ごしてたけど、少しずつ問題点が出てきたんです。

聞いてください。

次なる問題

私のハイエースは「狭い道でも楽々運転出来ること」、「立体駐車場に停められること」を優先して、ナロータイプの標準ルーフのタイプ

ここで発見した大きな問題点。

ベッドの上に座った時にほんの少しだけ頭が天井についてしまうんです

このほんの少しが思いのほか苦痛で、長時間座っていると首が痛くなります。

原因

原因としてはベッド下にスノーボードのブーツを立てたまましまう収納スペースを作ったこと、それからセカンドシートを倒した時の高さが 決まっていてベッドの高さを低く出来なかったこと。

前回(ベッド制作編)で話した通り、セカンドシートを完全にベットの一部にしていた。

つまり、セカンドシートに従来の座り方はできない。

誰かを乗せるときはベッドの上に 座ってもらっていました。

今回の課題

  • ベッドの上に座った状態で頭上に5cmくらい空間がほしい
  • カゴを収納したいのでベッド下に30cmくらいスペースがほしい
  • セカンドシートが使えてテーブルもある
  • ベッドは常設
  • 小物を入れる場所がほしい

以上の課題を考えるとガラリと大幅に変更しないとならない。

大改造!

結論から言ってしまうと、実際に変更したのは

  • ベッドの長さを185cmに変更
  • 新ベッドフレーム作成
  • 新テーブル作成
  • 小物入れポーチを付ける

の以上の4つの項目を実行いたしました。

ベッド作成

今回のベッドのフレームには「穴あきアングル」を使いました。

寸法を頭に入れながら採寸してカットして 組み立て、

ベッドフレームの上にホワイトウッドの1×2素材を使ってスノコを作りました。

その上にマットレスを置いてBOXシーツを被せれば幅150cm長さ185cmの立派なベッドの出来上がり。

ちょっと長さは短くなったけど、なんといっても背伸びをしても頭が天井につかないことが何より嬉しい!

テーブル作成

さすがにベッドとテーブルを常設させてセカンドシートを使えるようにするのは不可能なのでは?

そこで考えたのがロングスライドレールに変えてあるのでセカンドシートを一番前までスライドさせて、 背もたれを前方に倒す。

そこにパイン材を背もたれと同じ大きさにカットして背もたれの上に乗せればテーブルの出来上がり。

前回のテーブルよりかなり大きくなったので色んな物を乗せられます。

これならセカンドシートに座ることもできる。

テーブルは乗せてあるだけで簡単に外せるのでベッドの方へ移動させて、 背もたれを起こしてシートをベッド部まで後方へ移動させれば出来上がり。

足元のスペースも30cmくらいはあるので十分な広さだ。

小物入れ

ついでに小物入れの場所も作っておきました。

旅行用のポーチを用意しています。

完成

これで見事に座って頭が擦れない空間を作ることができました。

ベッドは常設だし、しかもセカンドシートも使えるようになったので、以前より快適。

改善してどんどん快適になる自分のハイエース。

最高ですね。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。