キャンピングカー屋さんの仕事って!?レクビィの増田社長に聞いてみた!

みなさんこんにちは、Tackleです\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

本日の議題はふたつ。

「キャンピングカー屋さんってどんなお仕事してるんだろう。

 

「キャンピングカー業界に若い人が就職したい!っと思うようになるのはどのようなアプローチが必要なのか」

です。

この一年キャンピングカーを追い続けて
キャンピングカーの楽しさとか、車そのものの知識は少しずつ付いてきたかなと思うのですが、
キャンピングカー屋さんにお会いするのって、購入時とメンテナンス時くらいなので知らないことも多いですよね。

また、
キャンピングカーって値段的な事情もありますが、20代の方が圧倒的に少ないなぁと思っていました。

 

 

そんなこともあって今回、
レクビィの増田社長と対談のチャンスをいただきましたので
お話を伺ってきました。

 

増田社長のお話を伺って思ったこと、
キャンピングカー屋さんの仕事っていい意味で毎日大変なんだなぁと。

最近キャンピングカーがメディアに出る頻度が増えてますが、
業界自体も上向きな印象を強く受けます。
今、新車でキャンピングカーを購入しようとすると納車まで半年待ちとかザラにありますからね。

 

で、本題に戻りますと

キャンピングカー屋さんの仕事は超大まかに二つに分けることができます。
①キャンピングカーを作る人 ②販売する人(営業)
ですね。

①の方のお仕事については比較的イメージしやすいと思います。
増田社長によると、
キャンピングカーを購入される方から、ベースとなるキャンピングカーを元に、もっと自分仕様にしたいとセミオーダーっぽくしてくださいと結構要望があるんだそうです。

「お客様が喜んでくれる設計図をもとに、それを本当に作っていく」
ここにキャンピングカー製作の醍醐味があるんだそうです。

どうだ、うちのキャンピングカー。いいでしょって。職人さんの喜びですね。

 

 

レクビィの増田社長

キャンピングカーのビルダーもお客様と話す機会を。

 

ーーキャンピングカーを作っている人って、お客様の納車に立ち会うわけじゃないので直接お客様の喜んだ顔を見る機会が圧倒的に少ないんですよね。

でもね、うちのお客さんって不思議なことに工場に遊びにきてくれたりもするんですよ。
そこでね、作ってる社員と結構話が弾んでる。そこで一層喜びを感じていると思いますよ。ーー

ユーザーさんとこんなに素敵な関係を作っているのか。
と勉強になる言葉でした。

 

 

一方で、営業職のお仕事は
毎日誰かしらキャンピングカー屋さんにお客様が来るので、その対応とアフターフォロー。
キャンピングカーの購入を検討されている方にはお見積書を作成したり、
あるいは納車に立ち会ったりしていています。

とのこと。
基本的には普通車のディーラーさんと同じようなお仕事だそうです。

 

とても魅力的な方でした。素敵すぎる!!!

キャンピングカー業界に若い人を呼び込むには

レクビィさんには23歳の社員さんもいらっしゃるんだそう。
基本的には入社してから40年もの間を過ごすことになる会社。

ただ、キャンピングカー業界の仕事は結構大変なことも多いんだとか。

 

ーーやっぱりそもそもサービス業なので、土日が仕事になってしまう場合も多いですよね。
また、急遽のお客さんに対応しなきゃいけないことも多いので、時間の問題が一番だと思います。

それをね、キャンピングカーが好きならば働けっていうのも違うでしょ。
昔ながらの職人の世界のような職場にならないようにって。
そこはね、常に悩んでいるんです。

 

僕の個人的な見解ですが、
キャンピングカー業界ってまだまだ成熟しきっていないので、
人員や制度を整えている途中なんだと思います。

トヨタや日産のような会社よりは、
個人企業が大きくなっている印象があるので、新しい風が吹く時代が近いうちに来るような気がします。

 

 

キャンピングカー屋は車屋よりもライフスタイルを提案する企業に

これは完全に僕個人の考え方です。
車を納車しておしまいっていう車屋さんよりも、人生設計のパートナーとしての企業になっていくと若い人が参入したり、よりよくなっていくのかなぁなんて。

 

キャンピングカーが50年後も発展して、
世にワクワクすることが広がるといいな、そう思いました。

 

 

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キャンピングカーWEB兼、youtube【キャンピングカーTV】の運営者。 まだまだ勉強中ですが、楽しいことを伝えられるように頑張ります!