三井物産が熊本県でライドシェア、荒尾タクシーと連携!どうなる未来の車事情!?

どうもみなさんこんにちは。ボタモッチでございます。

高齢化、過疎化が進んでいる地域ではタクシーの運転手も減少していて交通の不便さが深刻化してきていますよね。

今回は三井物産が熊本県でライドシェア、荒尾タクシーと連携することについて話していこうと思います。

三井物産は試験的にAIを使ったサービスで「ライドシェア」を実施するようです。

ライドシェアって?

相乗りサービスのことをライドシェアと言います。

今回は乗りたい場所とおりたい場所、人数、時間を伝えれば配車システムでタクシー運転手に指示してくれます。

運転手さんはシステムの誘導に従ってお客様を目的地にお連れします。

どうなの?それ?

例えば、自宅から丸の内の会社まで車で通勤している人、Aさんがいます。

全然知らない、赤の他人であるBさんは同じ地区に住んでいました。

BさんはAさんに

B:「初めましてAさん。同じ地区で丸の内に通勤しているので、乗せっていってください。」

A:「!?」

というのがライドシェアです。

皆さんどうですか?

初めての人との出会いのキッカケになり、移動時間を共有するので、新たなコミュニケーションを取れる友人ができる機会になるかもしれないですね。

ヒッチハイクと同じなのかな!?

ヒッチハイクと似ているかも??

事前に予約して乗るのがライドシェアで、道路で突然行き先まで乗せてくださいとお願いするのがヒッチハイクですね。

ライドシェアとヒッチハイクのリスク!?

新しいことを聞いたり、行動するときにどうしてもリスクを想定してしまいますよね。

シェアのリスクは安全面にあると思います。

まず車内という閉鎖空間で一緒にいることになるので、相手のことがわからないととりあえず怖いです。

そのまま、どこかに連れ去られてしまうかもしないです。そんなことを心配してしまいます。また載せる人も知らない人を載せるので怖いとおみます。

ライドシェアは今後進んでいくのか??

ライドシャアはヒッチハイクに似ていると話しましたが、バスや電車などの交通機関にも似ていると思います。

「決まった位置から、決まった位置まで同じ乗り物で移動すること」が公共交通機関です。

??公共交通機関はたくさんの人が利用しているのに、ライドシェアは広まらないの?

個人でライドシェアすることが許されていないといのもあるのですが、一番は信用がないことだと思います。

ウーバーやエアビーが普及したのも相互評価システムがあったからです。

貸す側も借りる側も相手の評価を見て判断できる。信用できる人なら借りる、貸すがお互いに判断できます。

ライドシェアの普及もポイントはそこにあると思います。

個人のライドシャアは認められていませんが、今回タクシー会社がライドシェアに挑戦し、データーを取り、今後地方で導入して行きたいと三井物産も考えているようです。

キャンピングカーで旅行に行く時に、一緒に目的地までランドシェアしていく時代もくるかもしれないですね。

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ボタモッチ

ボタモッチ

三児のお父さん。 子供達と一緒にアウトドアを楽しもうと試みてキャンピングカーを購入。 週末は子供達と、デイキャンプしたりして楽しんでいるそう。 普段はバリバリ働くサラリーマン。