【自作キャンピングカー】車探しの旅!車中泊をするための車を選ぼう!vol.3「車を実際に見て運転してみよう!」

ども、サルーす。

今日も新車探しの旅の話をしていきます。

前回までに

  • 「自分の用途と予算から考える」
  • 「中古車にするか新車にするか」
  • 「メーカーや車種を決める」
  • 「運転のしやすさ」
  • 「メーカーや車種を決める」

用途と予算が決まり、新車にするか中古車にするか決めたらメーカーや車種を選んでみましょう。

車のイメージがなかなか湧かない

車が好きな方や詳しい人はある程度は簡単にイメージ出来る思います。

ですが、車に詳しくない人にとっては、どんなメーカーがあってどんな車種があるかなんて 分からないですよね。

実際に車を見よう!

なかなかイメージが湧かない時。

テレビのCMや街中で見かけた車友人とかに相談したり、ネット検索して 自分の興味のある車の情報を集めて、ある程度のイメージを固めた方がいいと思います。

その後、お店やイベントなどに足を運んで実際の車を見ましょう。

そこで店員さんに色々と相談してアドバイスをもらい、自分の条件に合いそうか判断しましょう。

カタログやパンフレットをもらって帰り、家でじっくり見るのもいいと思います。

私の場合、ディーラーやイベントに行って、ちょっとでも気になる車種があるとカタログや パンフレットを片っ端から貰って帰ります。

そうすると、家の一角に資料の山が出来上がっていて、それをゆっくり見ながら色々な想像を するのも楽しいですよね。

車選びの基準

運転のしやすさ

初心者の人は特に

  • 小さい
  • 小回りが利く
  • ボンネットが短い

などが挙げられる でしょうか。

視点の高さと視野の広さも大事だと思います。

それと、各社色々なアシスト機能が出ていますので装備していると安心ですよね。

例としてTOYOTAのスマートアシスト機能を調べて見ますと 「衝突警報機能」。

走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

ハイエースの場合

私が以前に乗っていたハイエースはシートの下にエンジンが あるので必然的にシートが高くなり視点も高くなるので、前の車のテールランプの眩しさも 感じなく、道路は遠くの方まで見えるので渋滞の時などストレスなく運転しやすかったです。

視界が広ければ車両感覚も掴みやすくなります。

ブレーキについて

事前ブレーキ

衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、自動的に弱い ブレーキをかけます。

被害軽減ブレーキアシスト

事前ブレーキが作動している時にドライバーがブレーキペダルを 踏み込むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高めます。

緊急ブレーキ

衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキで減速。 衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。 と、一昔では考えられない様な機能があるんですね。

運転をしてみよう

自分にはどの車種が合っているかは運転してみないと分かりません

気になる車種が見つかったらお店に行って実際に運転することをオススメいたします。

お店の都合上、近所をぐるっと走るだけになってしまうかもしれませんが、少しの時間でも 運転するとなんとなく感覚は分かると思います。

ベテラン、初心者に関係なく「運転のしやすさ」=「疲れない運転」だと思います。 全ての条件を満たす一台を見つけて乗りたいですね。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

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長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。