【自作キャンピングカー】車探しの旅!車中泊をするための車を選ぼう!vol.4「車を実際に見て運転してみよう!」

ども。サルーす。

今回も新たな車探しの旅に出かけようと思います。

前回まで

  • 自分の用途と予算から考える
  • 中古車にするか新車にするか
  • メーカーや車種を決める
  • 運転のしやすさ

ここまではお気に入りの一台の見つけ方を考えてきました。

そこで私の考えをまとめてみると。

予算

  • 出来れば200万円以下の車がほしい。
  • 必要最小限のオプションにする。
  • 値引率が高い月に買う。

中古車

  • 顔が見れないので、どんな感じのオーナーが乗っていたのか分からない。
  • 綺麗に掃除をしていてもニオイが気になってしまう。
  • 前のオーナーが、どれくらいメンテナンスをしていたか不明。
  • 乗り出してから、すぐに故障してしまうかもしれない。
  • ほしいオプションが付いていない。

新車

  • 好きなオプションを付けられてオンリーワンの車が作れる。
  • 一番最初のオーナーになれるので気持ちがいい。

メーカー

個人的に好きなメーカーは無いですが、過去の車を振り返るとトヨタ車が多い。

車種

用途を考えると軽の1BOXかミニバンとなってしまう。

運転のしやすさ

ハイエースで慣れているのでそれ以下のサイズなら大丈夫。

以上のことを踏まえて考えてみると

メーカーはともかく 軽の1boxかミニバンとなる。

自分の用途と予算から考える

用途

  • アウトドア・キャンプ・スノーボード・旅行などに行くので荷物がたくさん積める。
  • 雪山に行くので4WDは絶対に付けたい。
  • いつでもどこでも、すぐに寝たいからベッドがほしい。

将来、車椅子を載せることになりそうなので、そのスペースの確保したい。

候補として、

    • トヨタ ハイエース」
    • タウンエース」
    • 「ヴォクシー」
    • 「日産・キャラバン」
    • 「NV200」
    • 「セレナ スズキ・エブリー ダイハツ・ハイジェット」

などです。

ここでちょっと車の紹介!

まずはトヨタから見て行きましょう。

トヨタ ハイエース

一番の特徴とも言えるのは何にでも対応できる多目的性です。

ハイエースは非常にバリエーションの多い車で、同じハイエースといっても車の長さや幅が違います。

室内空間が広く、乗車スペースにしても荷室にしてもかなりの広さを確保する事ができ、どんな用途にも 使えるだけの十分な大きさのある車なのです。

オーバーキャブではボンネット分の流さが不要なので、その分を荷室にまわすことができます。

トヨタ・タウンエース コンパクトカーのコンポーネンツを流用したエンジンを座席の下にレイアウトするキャブオーバー型ですが、 フロントノーズがやや突き出たセミボンネット型になっていることがエクステリアの特徴となっています。

フロントタイヤはボンネット下ギリギリに配置され、ホイールベースが長いので、荷室にたっぷりと荷物を 積んでも高い走行安定性を保つことができます。

またセミボンネット部分には頻繁に点検を行う部品や補充品を集中させて、毎日のメンテナンスを比較的楽に行える設計となっています。

トヨタ・ヴォクシー

乗り降りしやすい低床設計と、5ナンバーサイズでは広い車内空間が特徴の車です。

また3列シートを使用しないときは、シートをたたんで荷室を広く使うことができます。

乗車人数に応じて 荷室を広く使うことができ、利便性も高いです。

乗り降りしやすいように低床設計を採用し、乗降性に優れています。

ステップ高も低いので、地面までの距離がそれほど離れてません。小さな子供やお年寄りの方でも、 乗り降りしやすいと思います。

☟「ブログランキング」と「にほんブログ村」チャレンジ中!是非コチラをポチっと押して頂けたら嬉しいです!


キャンピングカーランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.

サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。