【自作キャンピングカー】車探しの旅!車中泊をするための車を選ぼう!vol.6「最終候補!」

ども、サルーす。

近所のディーラーへ行って実車を見たりアドバイスを聞いたり、 キャンピングカーショーへ行って、キャンピング仕様に改装されている 車両を見たり質問したりして、個人的に候補にあげた車両の私なりの感想です。

トヨタ・ハイエース200系バン(S-GL標準ボディー)

  • 全長:4,695mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,980mm

1番ほしかった車両です。

キャンピングカーショーへ行ってもダントツ1位の車両数が多かった気がしました。

中にはホテル並みの装備のゴージャスなやつもあったけどさすがにお値段が。。。

仮にお金があっても、ご存じの通りハイエースを 盗まれた経緯があるので二度と同じ悲しみを経験したくないので残念ながら 諦めました。

トヨタ・タウンエースバン・ライトエースバン

  • 全長:4,045mm
  • 全幅:1,665mm
  • 全高:1,900mm

外観・サイズが気に入りました。

商業車なので内装はシンプルですが、 荷物スペースも広く、セカンドシートを外せばキャンピングカーのベース 車両として使い勝手が良さそう。

キャンピングカーショーでも何社か展示してあってじっくりと見させてもらいました。

トヨタ・ヴォクシー・ノア

  • 全長:4,710mm
  • 全幅:1,730mm
  • 全高:1,980mm

ヴォクシーは外観はゴツゴツしていて若者の車感が強く、ノアはいかにも ファミリーカーって感じがして、ちょっとイメージと違った。

日産・NV350(キャラバン)

  • 全長:4,695 mm
  • 全幅:1,695 mm
  • 全高:1,990 mm

ハイエース同様にボディーサイズが豊富で、クリーンディーゼルや アラウンドビューモニターが搭載されているモデルがあって魅力的です。

この車も何社からキャンピングカーが展示されていました。

日産・セレナ

  • 全長:4,690mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,865mm

2018年度ミニバン売り上げNo1の実力者。

多彩なシートアレンジが魅力的で、足だけで開くハンズフリーオートスライドドア は荷物を積んだりする時に威力を発揮しそうていいですね。

日産・NV200(バネット)

  • 全長:4,430 mm
  • 全幅:1,695 mm
  • 全高:1,855 mm

タウンエースは商業車色が強いが、こちらは乗用車って感じのインテリアで フロント席の足回りもタイヤハウスがなくてすっきりしていてカッコいい。

ナッツRVからキャンピングカーが展示されていて詳しいスタッフを捕まえて、たくさん質問してしまいました。

スズキ・エブリィ

  • 全長:3,395mm
  • 全幅:1,475mm
  • 全高:1,910mm

軽バンならこの車種しかないと思いました。

ベンチシートにフットブレーキ、ワゴンタイプ なら自動スライドドアに自動ステップなど普通車並みの装備があって快適そう。

キャンピングカーに改造している会社も多いが、全てに言えることは、 軽バンなので車両自体が小さいのでベッドスペースを作るとセカンドシートは 使えなくなってします。

それと、ベッド下のスペースが少ししか無いので荷物が あまり積めない。

しかし、軽車両ならコンパクトで取り回しがラクだし高速料金や維持費も安いし、 車両本体も安いのは魅力的である。

最終候補

以上の車両で、最終的に残ったのは

  • トヨタ・タウンエースバン・ライトエースバン
  • 日産・NV200(バネット)
  • スズキ・エブリィ

の3車種。

続く。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。