【ギアレビュー】冬の車中泊で暖房をとるのにBRSのガスヒーターを使ってみたら暖かかったのでレビューしてみる!

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は私が車中泊で使っているガスヒーターの紹介をしていこうと思います。

基本情報

まずは製品の基本情報から。

  • 材質:ステンレス、アルミニウム
  • サイズ:Φ215* 120 * 200mm
  • 重量:約438g
  • パワー:1050W
  • ガス消費量:63g / h
  • 燃料:ブタン
  • 原産国:中国

(アマゾン参照。)

原産国が中国製なのが気になるところ。

価格は4,000円と、他のストーブに比べても安いです。

それゆえに不安!

「本当に使えるんだろうか??」と私も思っていました。

買ったよ!

たかにぃ。購入しちゃいました!

組み立てがすこーし難しかったので紹介しておきます。

箱から開けた状態ではガスヒーター本体が分解された状態で入っております。

でも、特に特別な道具は用意しなくても大丈夫!

ガスの通る菅と大きなパーツを組み合わせたあと、ボルトを閉めて固定する流れになります。

それからコイルを回して閉めて行きます。

最後に金網をセットしたらそれで完成になります。

金網のバリで怪我をしないように気をつけて下さい。

実際に使ってみて

めちゃめちゃ暖かい!

熱がしっかり目玉の方向へ飛んで行きます。

なので向けておくとかなり暖かいです。

車内の中も温められて外気が−5度でも、この暖房1つで十分でした。

ただ、換気だけは怠らないように。

優れた収納性

コンパクトだし、重量も500g程度なので持ち運びにとっても便利です。

軽バンの車中泊で無くとも徒歩キャンパーやバイクキャンパーにも使えるアイテムだと思いますよ!

また、収納袋が付属されているのも嬉しいところ!

収納袋は可愛い迷彩柄。

私この収納袋にビニール袋をセットしてゴミ箱としても使用しております。

デメリットはないの?

やっぱりデメリットも気になりますよね。

着火しにくい。

本体の後ろ側から着火させることができるのですが、これがなかなか付かないし、ちょっと怖い。

着火マンなど、火の噴射口までの長いライターを使えばストレスはないかもしれませんが、通常のライターですと、なかなか届きません。

チャッカマンであれば金網の隙間から着火することも可能です。

これなら問題解決!

倒れやすい。

ガス缶をつけると少し首が前に垂れるような見た目。

少し後ろから押されると前に倒れてしまいます。

車中泊する時に、ガスヒーターが倒れるのは致命的ですよね。

ただ、解決策として、こんなものを使います。

これはガス缶の底の部分につける部品。「ガスカートリッジホルダー スタビライザー」。

実際につけてみるとこんな感じ。

これでガスヒーターは前に倒れることはほぼ無いです。

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消化時にボッ

「え?何言ってんの?」

って思った方もいるでしょうが、

本当に消化しようとツマミを締めると「ボッ!」ってなるんですよ。

これが意外とびっくりする。

わかっていてもびっくりする。

しかし、これにも対策方がありました。

対策としてはツマミをゆっくりと締めて消化して行くこと。

30秒くらいかけてグーっと締めることで「ボッ!」が無くなるんです。

まとめ

以上。BRSのガスヒーターのレビューでした。

是非冬場にも快適な車中泊するべく。ヒーターの導入はいかがでしょうか?!

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キャンプが大好き過ぎて独自のキャンプメディア「minimalize gears」を構築。 色んな場所でキャンプのライティングもしているそう。 これからのキャンプ界での活躍に期待。

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