キャンピングカーに太陽光発電(ソーラーパネル)は必要?いらない?考えてみた。

太陽光発電って必要なの?

キャンピングカーを購入するときに悩むのが、オプションだと思います。

今回は車両の屋根にのせる太陽光発電について考えてみました。

太陽光発電が本当に必要なのかどうか、メリットデメリット含めて話して行きます。

そもそもキャンピングカーの充電はどうやってやるの?

キャンピングカーのバッテリーは3つの方法で充電されています。

  • 走行充電(走って充電します。)
  • 外部電源接続による充電
  • 太陽光発電による充電

キャンピングカーに太陽光発電があることのメリット

先に太陽光発電による充電のメリットを考えてみます。

バッテリー残量を気にしなくていい。

実は私は太陽光発電をつけています。なぜ太陽光発電が必要だと思ったかですが、駐車場に充電できる電源がないからです!!

駐車場にとまっている間に充電するには太陽光発電しかないと思いました。実際、太陽光発電で充電してくれるのでバッテリーはいつも満タンになっています。

長期間動かさずに済む

電源サイトのないキャンプ場に1週間くらい滞在することが多い人は太陽光発電をオプションに入れることをおすすめします。

バッテリーの容量に関係してきますが、充電なしで電気を使うと二日間くらいで空っぽになってしまいます。

太陽光発電があれば、太陽が出ている限り、充電してくれるので車を動かさない長期滞在が多い人は設備があった方が便利だと思います。

災害時はあった方が安心

災害時を考えるとあった方が断然便利。

災害時を想定するとライフラインが止まることが想定されます。

電気の供給がない生活は不便。スマートフォンだけでも充電できるだけでも違います。

また、災害時は道路が危険な状況になる恐れがあるため、走れず停滞すると予想されます。

ガソリンだって入れることができるかもわからない。

だからこそ太陽光発電が大活躍するでしょう。

太陽光発電のデメリット。

バッテリーは太陽光発電だけだと消耗していく

自分の事例を紹介します。

駐車場に外部電源がないため、私は太陽光発電でいつも充電しています。

この前、夜寒くてFFヒーターをつけたら15分くらいでFFヒーターの電源が落ちてしまったのです。

「なんだこれ!?壊れたか!!?」

と思っていましたが、原因はバッテリーの消耗。

外部電源からの充電をしてあげないとバッテリー内の電圧が下がって、FFヒーターなどを使うとブレーカーが落ちてしまうようです。

つまり、太陽光発電が装備されていたとしても、定期的に外部電源で充電する必要があります。

メンテナンスの一つとして覚えておきましょう。

太陽光発電が必要なのはケースが限られる。

先ほどのメリットのところでお話ししましたが、太陽光発電が力を発揮するのは限定的な状況だと思います。

通常は、キャンピングカーで走ることで充電されています。

つまり走れないと充電されませんので、充電できないという条項化では太陽光発電のメリットを発揮してくれると思いますが、そんな状況は一定の場所に長期滞在(走らない前提)、災害時などくらいかなと思います。

太陽光発電は必要ないのでは?

メリット、デメリットを並べて考えてみましたが、私的には必要ないと結論づけました。

「あるといいなぁ」くらいのオプションだと思います。

長期滞在をよくする人はあってもいいと思いますが、仕事をしている私にはオーバースペックだと思いました。

ただ、人によっては必要である場合もあると思いますので

そんな人は後に考えて装備するのが良いかもしれませんね!

☟「ブログランキング」と「にほんブログ村」チャレンジ中!是非コチラをポチっと押して頂けたら嬉しいです!


キャンピングカーランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.
ボタモッチ

ボタモッチ

三児のお父さん。 子供達と一緒にアウトドアを楽しもうと試みてキャンピングカーを購入。 週末は子供達と、デイキャンプしたりして楽しんでいるそう。 普段はバリバリ働くサラリーマン。