【ジャパンキャンピングカーショー2019レポート!】

ついに始まりました、ジャパンキャンピングカーショー2019。
日本で1番大きなキャンピングカーの祭典が、本日2月1日より3日間、幕張メッセで行われます。

【ジャパンキャンピングカーショー2019】
2月1日(金) 11時から17時
2月2日(土)10時から18時半
2月3日(日)10時から17時

会場:幕張メッセ。
別棟で大学受験が行われてました。頑張れ、受験生。

2月の幕張メッセはイベントがいっぱい。

当日までに各社HPを下調べしてまして、
今年も新車が出そうな雰囲気がむんむんしてました。
本日はシンプルに会場の様子をお届けします。

注意事項
本日から他の大きなイベントも幕張メッセで行われており、入場ゲートの場所によってはわかりにくくなってます。
僕も朝、会場間違えたかと思うほどでしたのでお気をつけください。
幕張メッセの1ホールから3ホールでやってます。

アーチの先にはキャンピングカーがずらり。

毎年恒例のブルーのアーチの先は楽園です笑。

200台を超えるキャンピングカーが集結。

こちらが会場図になります。
圧倒的な出展会社さんの数です。
一見、似たように見えるけどそれぞれ違った良さがあるので、購入を考えてる方は一日がっつりかかると思います。

 

大きなキャンピングカーがずらり。その光景は圧巻です。

入り口上部より、
ずらりと並ぶキャンピングカーは圧巻です。

ナッツの目玉はカムロードのシャシー。

やっぱり大きいナッツRV
キャンピングカー最王手のナッツRVさんは、今年も巨大なブースを確保。ナッツカフェ(実際は受付場所で本当のカフェになっているわけではないです)は今年も出てました。

この規模はさすがですね。
今回は、
クレソンボヤージュ
クレア
ボーダーバンクス
ラディッシュなどが出展されていました。

そんなナッツRVさんから、今年大々的な変化が見られました。
それが上記の写真になります。ベース車「カムロード」の変更です。

トヨタのDYNAでダブルタイヤ、カムロードではシングルタイヤながらワイドにタイヤを配置することで走行の安定性を確保していました。
今年、なんと、カムロードが「ダブルタイヤかつ、ワイド」に生まれ変わりました。
聞くところによると、ナッツRVさんがトヨタさんに掛け合って実現したんだそうです。

「そんなの最初からそうすればいいじゃん」
って思われた方、世界のトヨタさんを動かすほど、今のキャンピングカー業界は注目されているんですよ。

あ、そうそう余談ですが、
最近よく、キャンピングカーってどこのメーカーが作ってるの!?と聞かれます。
キャンピングカーは、いわゆるキャンピングカー屋さん(ビルダーさん)が、
トヨタさんとかからベースとなる車を仕入れて、それをキャンピングカー仕様に改造して販売しています。

そのため運転席とかは普通の車と変わりません。
と、思うとトヨタさんがわざわざキャンピングカーのために、専用の車を作ることの大きさが分かると思います。

 

続いて、大きくブースを出しているのがバンテックさん。
グレーのバッグにはカタログが入っていますが、会場ではこのバッグを持っている人が圧倒的に多いです。

バンテックのブースも大きい。

ジルというキャンピングカーは3500台以上販売というキャンピングカーでは金字塔を打ち立てました。

また、1000万円を超える高級キャンピングカーもずらり。

RVビックフットの新作。

こちらはRVビックフットさんの新作、ACSプルミエ。
価格は1000万円を超えるが、その圧倒的な内装と設備を見れば納得どころか欲しくなってしまう一台に。

 

 

アメリカの規模感は流石。

会場で一際目立っていたのが、
ニートRVさんが代理店を務めるアメリカのWINNEBAGOというメーカーのMinne Plus(ミニープラス)。
全長が約9m(27feet)と、迫力は言葉にできないほどでした。
室内の動画も撮影させていただきましたので、
youtube【キャンピングカーTV】を引きつづきご注目ください!笑

 

明日もまた、会場レポートお届けします!

The following two tabs change content below.
Tackle

Tackle

キャンピングカーWEB兼、youtube【キャンピングカーTV】の運営者。 まだまだ勉強中ですが、楽しいことを伝えられるように頑張ります!