「乗ってみたいキャンピングカー」シボレー アストロ

ども、サルーす。

今回紹介するキャンピングカー

今回紹介するキャンピングカーは「シボレー アストロ」。

シボレー・アストロは、アメリカ合衆国の自動車メーカーゼネラルモーターズがシボレーブランドで 販売したミニバンで、1985 年から 2005 年にかけて生産されていた。

シボレーについて

1911 年に「ウィリアム・C・デュラント」と「ルイ・シボレー」が設立した会社である。 シボレーという名はフランス語で、シボレーの設立に関わったスイス人のレーシングドライバー

「ルイ・シボレー」から取られています。 シボレーはアメリカ合衆国の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ (GM) が製造・販売する 自動車のブランドである。 エンブレムは、そのデザインから「ボウタイ」(蝶ネクタイ)のニックネームが付いています。

日本ではスポーティーカー、あるいは大型 SUV やピックアップトラックなどが有名である。

1920 年代になって「フォード・モデル T」がベストセラーとなると、シボレーは近代的で 高級なイメージのデザインと、黒 1 色だったモデル T に対抗して豊富なカラーバリエーションを 展開して対抗しました。

その後、1950 年代にベルエアやコルベットなどの大ヒットがあり、シボレーは GM ブランドでは 下位グレードメーカーでしたが世界中で確固たる地位を築きあげていきます。

シボレー アストロの歴史

初代アストロ(1985 年~1995 年)

1985 初代アストロ販売

1993 リアオーバーハングを 10 インチ(約 25cm)延ばしたエクステンドモデル販売

2 代目アストロ(1995 年~2005 年)

1995 年にモデルチェンジを受けたが、2005 年モデル限りで生産終了

「シボレー アストロ 2005 年モデル」スペック

大きさ

  • 全長:4805mm
  • 全幅:1960mm
  • 全高:1930mm

駆動&変速機:FR&4WD

乗車定員:7、8 人

ホイールベース:2820mm 最小半径:6.5m
タイヤ:前 P215/70R16 99S 後 P215/70R16 99S

車両重量:2020kg

気筒配列:水冷V型 6 気筒

排気量:4295cc

圧縮比:9.2 最高出力:193ps(142kW)/4400rpm 最大トルク:34.6kg・m(339N・m)/2800rpm 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

メリット

  • アメリカンミニバンの代表作。
  • リアハッチは上下分割して別々に開き、ダッチドアを装備しているので荷物の出し入れが
    容易である。
  • アメ車ならではのエンジン音がいい。

デメリット

  • シェービーバンに比べれば小さいがデカイ。
  • アメ車なので当たり前なのですが左ハンドルだと運転しずらい。
  • 燃費が悪い。
  • 故障すると修理が面倒である。

まとめ

コンバージョンモデルでスタークラフトというのがあり、エアロパーツや本革シートや ウッドパネルにシャンデリアといった豪華な内装のモデルがあります。

走るスイートルームみたいなのがあるが、私個人的にはノーマルのエアロパーツもない外装はシンプルにして 内装を好き勝手にカスタムしたい一台。

20 代の頃に見積もりまで出してもらったが、サイズが最後までネックになり諦めました。

すでに生産終了していてちょっと古臭い車に見えるが、あの横目の二段のライトと ビレットグリルはアメ車ならではの存在感で好きな車です。

ちなみに私の乗っていたサーフもアストロに憧れてビレットグリルにしてました。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。