【キャンピングカーの種類紹介】キャブコンって何?メリットデメリットは?

どうも、ボタモッチでございます。

キャブコンってなぁに?

一般的にキャンピングカー」と言われて想像する形ではないでしょうかね。

こんなやつです。⇩

キャブコン「クレソンボヤージ」

名前の由来

名前の由来は、キャンピングカーの作り方に関係しています。

【普通の車の後部座席を改造した車】

車の運転座席部分を【キャブ】といい、

後部座席部分を【コンバージョン(改造)】と言います。

キャブコンバージョンを略して【キャブコン】と呼ばれています。

アメリカでは、クラスC

ヨーロッパでは、アルコベント呼ばれています。

【キャブコン】は日本語の造語なんですね。

キャブコンはトラックベースが頭に浮かぶと思いますがハイエースベースもあるよ。 

キャブコンのメリット

ここでキャブコンの魅力。いくつかあるので紹介してこうと思います。

車内で立てるくらい高い

車幅2m、高さ3m、長さ5mというのが大体の目安になっています。

車内で立って移動できるので、お部屋の中のように移動できます。

断熱性が高い

車体ができている状態から断熱材を使って作ると限界がありますが、キャブコンの場合は、後部座席部分を一から作っているので、十分に断熱材が使用して作っています。

また、窓はアクリル二重窓になっているので、窓部の断熱もしっかりとしています。

広い

運転席上部に寝ることができるスペースがある「バンクベット」が付いていたり、

テーブルを囲めるくらいの広さのダイニングがあったり、

キャンプ道具一式が積み込めるような広い収納スペースまで用意されています。

普通免許で運転できる

実は普通免許(AT)でも運転ができるんです。

つまり、誰でも運転できちゃうんですね!

これは知らない人に言うと驚かれます。

優越感がある

キャブコンを運転していると目立ちます。

「いかにもキャンピングカー」というその見た目はみんなの目を引くので、ちょっとした優越感みたいなものを感じますね。

まだまだキャンピングカーは珍しいのでしょう。

キャブコンのデメリット

価格が高い

車体も大きくなりますが、設備の沢山乗せられて、内装も自由に作るスペースがあります。

ビルダーさんも工夫を凝らしてキャンピングカーを作成しています。それなので、価格も高くなってしまいます。

運転には注意が必要

普段、普通車を運転している人とってはキャブコンのキャンピングカーは大きく感じるでしょう。

幅、長さ、高さ共に大きくなりますので、ちょっと運転にはテクニックが必要となります。

運転に不安な方はコチラの記事をチェック!

https://campingcarweb.jp/2019/01/28/campingcar-drive/

洗車が大変!!

高さが3mあるし、面積も大きいので洗車は大変。

車内後部座席も広いので車内で使える掃除機があった方がいいですね。

まとめ

いかがですか?

少しでもキャブコンのイメージが膨らめばいいなと思います。

みなさんも是非一度キャブコンに乗ってみましょう!

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ボタモッチ

ボタモッチ

三児のお父さん。 子供達と一緒にアウトドアを楽しもうと試みてキャンピングカーを購入。 週末は子供達と、デイキャンプしたりして楽しんでいるそう。 普段はバリバリ働くサラリーマン。