【バンコンの疑問】ハイエースのボディサイズと専門用語を把握しよう!

ども、サルーす。

キャンピングカーの中で、バンコンになるとトヨタ ハイエースがベース車のものは多い。

特にそんなハイエースのボディのサイズがかなり複雑なので、

本日はその複雑さについて話していこうと思います。

ハイエースのサイズ?

実はハイエースと言っても大きさは様々。

「ハイエースバン」「ロングバン」「スーパーGL」「標準ボディ」「標準ルーフ」

わからない人にはそんなことを聞かされても

「え?」

って感じですよね。

ではそれぞれの意味は何なのでしょうか?

ハイエースバン

まずハイエースの種類は大きく分けると3つ。

  • ハイエース バン
  • ハイエース ワゴン
  • ハイエース コミューター

になります。

この大きさに関しては「コミューター」>「ワゴン」>「バン」の順で大きくなる。

また、大きさによって荷物や乗せられる人の数は様々。

特にコミューターに関しては10人を超える乗車定員なので「中型免許」が必要になります。

ロングバン

そしてそのハイエースの種類3つとも、更に大きさが区分される。

ハイエースバンとハイエースワゴンに関しては

  • ロングバン
  • スーパーロングバン

で別れ、コミューターに関してはこれらの区分はありません。

ハイエースのロングバンは5メートルを下回り、スーパーロングバンに関しては5,380㎜と5メートルを超える全長になります。

因みにコミューターに関しては基本的に5,380㎜なので、スーパーロングバンしかない認識になりますね。

スーパーGL

ハイエースには

  • スーパーGL
  • DX
  • DX “GLパッケージ”

とあります。

簡単に説明すると、これらの言葉はハイエースのグレードを表しています。

特に、スーパーGLとは最高級グレードのものになり、壁はふかふか、シートは座り心地はよく、長時間の運転でも疲れにくい。

みなさんが普段使いしている車みたいな感じと思ってもらえれば分かりやすいかなと思います。

DXは壁や床がむき出しのもの。

つまりガンガン荷物が積み込むことができる、商業向けの車ということですよね。

また、自分たちでDIYされる方もDXは好まれます。

そしてDX “GLパッケージ”なのですが、DXとほぼ同じ。

唯一大きな違いがあるとすれば、後部座席のドアが片開きであるということ。

あとは細々とした違いになります。

改造をしようと思っている方は、DXと全く同じと思わないように。。。

標準ボディ

そして、標準ボディが

  • 標準ボディ
  • ワイドボディ

に別れます。

区分の意味はそのまんま。

標準が1,695㎜で、ワイドが1,880㎜。

因みに「ワゴン」も「コミューター」もワイドボディしかないので、標準ボディはハイエースバンのみ

標準ルーフ

そして最後に標準ルーフですが、

  • 標準ルーフ
  • ミドルルーフ
  • ハイルーフ

と別れます。

標準ルーフが1,890㎜、ミドルルーフが2,105㎜、ハイルーフ2,240㎜か2,285㎜

がしかし、それが存在するのはハイエースバンのみ。

「ワゴン」に関してはGLにすると自ずとミドルルーフサイズ。

「コミューター」に関してはどれもハイルーフになります。

まとめ

以上でハイエースの種類わけの説明を終了いたします。

結局バンよりワゴンやコミューターの方が大きいけど、バンも選べばコミューター並みに大きくもできるということですね!

そして用語の意味としては主に「大きさ」と「内装」を表す言葉だったのだということです。

ちょっと複雑に見えるハイエースの種類もこうしてみると割とシンプルですよね。

参考になればと思います。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。