【買取査定を下げないために】キャンピングカーのタイヤは注意!バースト事故には気をつけよう!

皆さんこんにちは!

今日はちょっとゾッとするようなお話。

タイヤのバースト事故

昔はガソリンスタンドに行けば、スタッフさんがタイヤのひび割れや空気圧を見てくれたり等の点検をしてくれました。

しかし、今ではセルフのガソリンスタンドが多くなってきて、自分でタイヤも見なくてはいけなくなりました。

そのせいなのか、タイヤのバースト事故は増えたそうです。

キャンピングカーのタイヤ

キャンピングカーのタイヤには相当な負荷がかかりがち。

キャブコンの場合、ベース車がカムロードなどのトラックベースです。

しかし、あまりにもちゃんとした装備にすると許容荷重内のギリギリの重量になってしまうんですよね。

点検も何もせずに放置していると最悪の場合、走行中にバーストして事故を起こす恐れだってあります。

どうしたら良いの??

タイヤの交換

通常3年〜6年程度でタイヤの交換をします。

もちろん使用頻度にもよるのですが、およそこれくらいの期間で経年劣化してきます。

タイヤの状態を目視で確認すると、「ひび割れ」が出てくるのがわかると思います。

ひび割れが出て来たら要注意です。タイヤの交換時期かもしれません。

小さな気遣い

ちょっとしたことを習慣づけるだけで、タイヤの経年劣化を遅めることができます。

  • 出かける前にタイヤのひび割れチェック
  • 荷物を積みっぱなしにしない
  • スピードを出しすぎない
  • 荷物はできるだけキッチンとは反対側に寄せておく

これを心がけるだけで、タイヤの長持ちやタイヤバーストの事故を防ぐことができます。

荷物を積みっぱなしにしない

タダでさえ積載重量ギリギリですから、その上に人間が乗り、大きな荷物や食料、水を積み込めば過積載になってしまうのです。

そしてこの状況を放置してずっと積みっぱなしにしておくと、タイヤの経年劣化が著しく加速します。

なのでできる限り荷物は下ろしましょう。

スピードを出しすぎない

スピードを出した時のカーブには片側のタイヤに相当な負荷がかかります

そうやって急激な負荷をかけ続けると簡単にタイヤの劣化は進みます。

スピードは出しすぎないで、カーブする時はゆっくりカーブしましょう。

荷物はキッチンの反対に

実はキャンピングカーの装備が助手席側に装備されていることが多いんです。

キッチン、水道、タンク、冷蔵庫等、全て助手席の場合、助手席側にかなり負荷がかけられていることになります。

そこに荷物を積み込んで走ると、外から見てもキャンピングカーが少し左側に傾いているのがわかると思います。

タイヤを守るという意味で、重心を真ん中にしておくことは大切です。

極力重たい荷物は運転席側に収納するようにして、バランスを整えましょう。

まとめ

今回はかなり初歩的。

今すぐにでもできる対策について話しました。

でも本当は自分で空気圧を測れるようになったり、その他の点検も自分でできるようにしておくことは大切なことです。

安心安全にキャンピングカーを使用して楽しみましょうね!

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CAMPたかにぃ
キャンプが大好き過ぎて独自のキャンプメディア「minimalize gears」を構築。 色んな場所でキャンプのライティングもしているそう。 これからのキャンプ界での活躍に期待。

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