【キャンプ入門編】キャンプをするのに必要なもの5選!この辺選べば間違いはないだろう!

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

これからキャンプを楽しむ方のために

今日は「これからキャンプを始めよう!」と思っている方のために。

キャンプを始めるために必要な道具を紹介していこうかなと思います。

もちろんたくさんありますが、今回はずっと使えるキャンプ道具を5つ!

厳選して書きましたので、是非ご覧ください。

テント

まずはテント!

テントはいくつか種類があって主に

  • ドーム型
  • ティピー型

と2種類に別れます。

私は最初はドーム型をオススメします。

なぜなら、倒壊するリスクが少なく居住スペースも広めに取れるから。

またスクリーンタープと連結させることによって居住空間の快適度はグンと上がります。

シーダブ犬
シーダブ犬
ドームテントならペグ打つのも簡単だもんね。

オススメのテント

◆コールマン タフドーム

テントの中でもロングセラーとなるコールマンのテント。

設営もしやすいし、使いやすく耐久性もある。

何よりリーズナブルなのでオススメ

◆スノーピーク アメニティードーム

見た目のオシャレさと丈夫で雨風を凌いでくれるので、ロングセラーですね。

「迷ったらとりあえずこれにしとけ」くらいの間違いの無さがありますので、オススメに入れておきます。

S、M、Lとあります。

家族5人ならMサイズがちょうど良いと思います。

◆ロゴス テント neos PANELドゥーブル

ツールームのドームテントになるので雨が降った時でも快適に過ごすことができる

また、網戸が付いているので虫の多い夏場でも涼しく虫を回避することができるのもオススメポイントの1つ。

テーブル

テーブルは

  • 高さ
  • 材質(重さ)
  • 収納方法(コンパクトさ)

の違いがあります。

最近流行りなのがロースタイルですね。

私的には収納サイズがコンパクトになるチェアが、車にも積み込みやすくてオススメです。

シーダブ犬
シーダブ犬
ロースタイルが1番かっこよくない?

オススメテーブル

◆コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

オシャレにキャンプをしたくなることも考えて、できるならばウッド調を選んでおきたい。

また、テーブルの高さも調整できる上に収納サイズが小さいのが選ぶ理由としては大きいですね。

◆キャプテンスタッグ クラシックスFDリビングテーブル

あんまりコンパクトにはならないが組み立ては簡単

天板のレベルが高いのでハイスタイルになります。

色味がおしゃれなテーブルです。

◆ハイランダー ウッドロールトップテーブル

私も使っているハイランダーのウッドロールテーブル。

ウッドテーブルの割には値段がリーズナブルなのでオススメ。

がしかし組み立ては少し面倒臭い。

チェア

チェアの高さはテーブルの高さに合わせるようにしましょう。

また、コンパクトなものにすれば手軽にピクニックにも持っていける等のメリットがありますが、しっかりしたものを購入すれば、長時間ゆったりするのに最適

じっくり選びましょう。

シーダブ犬
シーダブ犬
チェアはキャンプ用品の中でも1番拘る人が多い気がするな。

オススメチェア

◆ヘリノックス チェアワン

名作のチェアであるヘリノックスのチェアはやはり座り心地もいいし、何より持ち運びにとても便利。

耐久性もさながらで1度購入すればずっと使えるのでオススメです。

しかし、風に煽られて焚火にダイブしないように注意が必要。

◆スノーピーク ローチェア

スノーピーク(snow peak) ローチェア30 カーキ LV-091KH

スノーピーク(snow peak) ローチェア30 カーキ LV-091KH

17,280円(03/20 20:00時点)
Amazonの情報を掲載しています

しっかり座って落ち着きたいならこのタイプ

収納サイズ的には少し嵩張りはするけれど、是非一度座ってみてほしい一脚。

ただお値段がなかなか。。。

◆ロゴス グランベーシックチェア

ロゴス グランベーシック チェアfor 1 73174035

ロゴス グランベーシック チェアfor 1 73174035

11,016円(03/20 19:46時点)
Amazonの情報を掲載しています

サイズ感が絶妙で使いやすい。

どかっとゆったり座れるようなチェアではないですが、キャンプではこれくらいのチェアが使いやすいと思います。

デザインもサイトに馴染みやすいので、オススメ。

焚火台

「キャンプと言えば焚火!!」

と焚火をするためだけにキャンプをする人も少なくないくらい、焚火の重要度は高い。

焚火をする時に必要となるのがこの「焚火台」ですね。

結構色んな種類があります。

オススメの焚火台

◆ピコグリル398

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 398g

ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 398g

17,680円(03/20 19:48時点)
Amazonの情報を掲載しています

私もこれを持っていますが、かなり使えます。

収納サイズはA4ノートサイズだし、何より軽い。軽すぎる。

がっつり焚火したい!焚火料理にも凝りたい!って人には少し物足りないかもしれませんが、

ノーマルに焚火を楽しむ程度なら申し分ない焚火台です。

◆ロゴス キャンピングムーン

大きな焚火もできるし、メンテナンスもしやすい。しかもコンパクトになる。

ということでかなり使い勝手の良い焚火台です。

長く使ってもそこまで変形もしないくらい、耐久性があるので、ガンガン焚火したい!って方には最高かもしれません。

◆ユニフレーム ファイヤーグリル

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

6,900円(03/20 20:00時点)
Amazonの情報を掲載しています

焚火台の中ではかなり定番商品で、これを使っているキャンパーはめちゃめちゃ多いイメージがあります。

最初の一台で最後までこの一台ってくらいに、長く使えるし、使い勝手も良い。

不朽の名作ですね。

マット

就寝時に必要となるのがマット。

地面からの冷気の遮断と地面の凸凹を防ぐことができる。

マットも1度購入すれば1年中使えるので是非とも1人1枚は持っておきたいところです。

ちなみにマットには3種類あって

  • ロールマット(ウレタンマット)
  • インフレータブルマット
  • エアーマット

快適さと収納の小ささを考えた結果、

選んでおきたいのはインフレータブルマットかなと個人的には思います。

オススメのマット

◆イスカ コンフィライスマットレス180

私も使っていますが、季節を問わずかれこれ3年は使っています

収納サイズもコンパクトだし、畳みやすいのでノンストレス。

夏場も冬場も使える最高のマットだなと思います。

◆サーマレスト プロライトプラス

マット関連で一番に聞くのがこのサーマレスト。

キャンプよりも登山する人の方がよく知っているというくらい、少し玄人向けの匂いがします。

中の構造を工夫されているので断熱性能が高い

◆コールマン キャンパーインフレーターマット

膨らました時の厚みが5センチもあるので安心して寝ることができる。

価格帯もリーズナブルなので、お求め安いのも嬉しいポイントです。

ただ、その厚みから膨らますのが面倒だという意見も。。。

まとめ

ざっくりとキャンプで必要な道具を紹介していきました。

どれも一年中使えるキャンプ用品なので、持っておいていいと思います。

もちろん、ちょっと不安だなと感じる方には直接アウトドア用品店で見て購入するのも良いですし、キャンプ場でレンタルしてから決めても良いと思います。

いろんなキャンプ用品を見てたくさん妄想してもらえればと思います♩

☟「ブログランキング」と「にほんブログ村」チャレンジ中!是非コチラをポチっと押して頂けたら嬉しいです!


キャンピングカーランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

 

 

 

The following two tabs change content below.
CAMPたかにぃ
キャンプが大好き過ぎて独自のキャンプメディア「minimalize gears」を構築。 色んな場所でキャンプのライティングもしているそう。 これからのキャンプ界での活躍に期待。