【自作キャンピングカー】ハイエースの床の断熱処理をDIYしてみたので紹介しよう!

ども、サルーす。

以前に自作キャンピングカーの総集編をやりましたが、今回更に細かく噛み砕いてみようと思います。

床の断熱について

車中泊を楽しむ人たちの中で、夏の太陽の日差しで暑くて目が覚めたり、冬は寒くて目が覚めてしまった経験がある人は多いと思います。

冬の時期は特に地面が雪や氷の時は下からの冷気ってかなり車内の温度に影響があるのですよね。

昔はわざわざダンボールを車体の下に入れたりした事もありましたが、毎回やるのも大変ですしゴミが出すのがイヤので床の断熱をやってみる事にします。

シーダブ犬
シーダブ犬
ダンボールじゃちょっとね。。。

作業開始

作業① 内張りを外す。


まず、両サイドの内張りをピンを折らないように慎重かつ大胆に

バンッ!バンッ!

と外して床のカーペットも外します。

作業② 断熱材を付ける:その1


板張りをするなら柱を入れたりすると思うのでその空間にもっと分厚い断熱材を入レたりすると思うのですが、私の場合、再度純正カーペットを利用するので断熱するのにどの様な素材を使うか悩みました。

条件として

  • 薄い
  • 軽い
  • 安い
  • 加工しやすい
  • 手に入りやすい
  • 劣化しない

などが挙げられて選んだのが「発泡ポリエチレン」でした。

◆『発泡ポリエチレン』とは

商品に合わせた加工が出来る緩衝材のことで、ミラマット・ライトロン・ミナホーム・サンテックフォーム・P-ブロックなどの発泡ポリエチレンがあり
成型品、ブロック加工品、シート加工品等、あらゆる用途に利用されております。

身近な使われ方として陶器の包装、家電固定用の成型ブロック、電気部品のクッション材など静電・導電対策品にも使われています。

作業③ 断熱材を付ける:その2


発泡ポリエチレンだけだと心細いので「エマージェンシーシート」を上にセット

極薄なのに超優れもの!

これで下からの冷気はシャットアウトしてくれるでしょう!

◆『エマージェンシーシート』とは

薄手の保温素材で作られてた防寒用シートのことを指します。

サバイバルシートやレスキューシートとも呼ばれ、ポリエステルなどにアルミニウムを蒸着しているものが主流。

防水性や防風性にも優れており、熱の反射効果があるので体を包めば体温を逃がすことなく、ブランケットとして一役買ってくれるアイテムです。

エマージェンシーキットや防災用品に含まれていることも多く、屋外で長時間過ごすときや寒い季節の停電時などで、体温を維持するのに効果的です。

作業④ タイヤハウスの防音対策

走行中にタイヤが巻き上げた小石や砂利などが跳ねたときにタイヤハウスの内側に当たり、その音が意外に大きいので防音対策をします。

本来は遮音材だけでなく吸音材との併用をおすすめしているそうですが、吸音材まで用意するのが出来なかったので、やらないよりはマシかなって思い「遮音シート」のみを全体に貼りました

◆『遮音シート』とは

薄いゴムに近い樹脂のシートです。

学校の音楽室やカラオケ店、デパートなど、人が集まる場所や音が大きく響きそうな場所なんかで主に使われてます。

遮音材は音を跳ね返す作用があるものです。

日本特殊塗料 防音一番オトナシート(5枚入り)

日本特殊塗料 防音一番オトナシート(5枚入り)

1,889円(06/25 03:07時点)
Amazonの情報を掲載しています

完成!


最後にカーベットを元通りにセットすれば完成です!

きっとこれで地面からの冷気はシャットアウト出来るでしょう!!

シーダブ犬
シーダブ犬
断熱も防音も完璧にするなんて流石!サルー!

☟「ブログランキング」と「にほんブログ村」チャレンジ中!是非コチラをポチっと押して頂けたら嬉しいです!


キャンピングカーランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.

サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。