【キャンプ入門編】初心者をキャンプデビューさせるならキャンピングカーがかなり良いぞ!

みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

初心者の不安

キャンプをしたことがない人ってキャンプするのにイメージがなかなか湧かないものです。

キャンプってたくさんの道具を持って行くことになるし、そのどの道具も使い方を知らなければ、まずはそれを攻略するのに時間を取られたりもします。

そんな時、キャンピングカーを利用するのが1つの手だなと思います。

今回は通常のキャンプとキャンピングカーのキャンプ。

どれだけ違うか比べてみようと思います。

準備をする時

準備をする時、当然いくつものキャンプ道具を準備します。

最近だと、キャンプ用品は購入しなくたって全てレンタルすることも可能になりました。

キャンプ場で貸し出しも可能であるし、若くは家まで配送してくれるサービスを行うレンタル業者もありますよね。

では、どんなキャンプ用品を準備すれば良いのでしょうか?

普通のキャンプ

一般的にキャンプに行く場合だと、オートキャンプ。

つまり、車を使うキャンプになると思います。

なので、就寝には

  • テント
  • シュラフ
  • マット

が必需品になります。

テントは雨風をしのぐのに必要ですし、シュラフは外気から身体を守ってくれます。

またマットですが、地面からの冷気を遮断することと、地面の硬さや凸凹から身体を守ってくれるので、極力厚めのマットが欲しいところです。

他にもタープというものが必要になります。

タープは夜露から守ってくれるため、雨の場合でもなくても欲しいところ。

夏の場合は虫が入ってくるので、スクリーンタープが欲しくなります。

特にテントやタープは設営撤収に時間がかかる上に、ある程度知識が無いと立てられないこともあります。

他にも

  • ランタン
  • テーブル
  • チェア

などが必要になります。

キャンピングカーのキャンプ

キャンピングカーのキャンプの場合、就寝場所が確保されているのでテントやシュラフやマットが必要なくなります。

代わりに毛布さえあれば快適に寝ることができます。

タープもキャンピングカーに「オーニング」さえ付いていれば、その下でキャンプすることにより、夜露や雨から守ってくれる。

なので、必要なのは

  • ランタン
  • テーブル
  • チェア

くらいになってきます。

この3つのアイテムなら設営が非常に簡単なので、誰でも簡単にキャンプができるのでは無いかと思います。

実際やってみて

私も実際に初心者の人たちをキャンプをしたことがあります。

設営撤収の手間を大幅に省くために、「キャンピングカーでキャンプをする」ことを選びました。

道具がほとんど必要ない

その時のキャンプといえば、お鍋と調理器具くらいしか自分で持って行きませんでした。

あとのキャンプ用品は全てキャンプ場でレンタルしました。

レンタルする品目も

  • テーブル
  • チェア
  • ランタン
  • 毛布

くらいしか無かったので管理するのも簡単でした。

特に冬キャンプに有利!

実はキャンピングカーの便利さは冬キャンプにこそ輝きます。

冬キャンプなんて初心者の人たちにはかなりハードルとしては高いですよね。

登山用品で売っているような3〜5万円もするような冬用シュラフやマットを利用しないとまともに寝ることができないし、そんなシュラフを年に1度や2度のキャンプをするのに購入するのにはあまりに勿体無いですよね。

実はキャンピングカーなら「FFヒーター」と言ってエンジンを切っても暖房を効かすことができる。

なので外気温が零下になろうとも、キャンピングカーの中はとっても暖かいのです。

今年のキャンプに是非

「いやいやキャンピングカーなんて誰も持ってないし、買うことなんてできないよ!」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、実はキャンピングカーはレンタルすることができます。

それも決して高すぎるわけではなく、比較的リーズナブルなので是非とも一度チェックしてみては如何かなと思います。

きっと新しい旅行の可能性が見えてくると思います。

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CAMPたかにぃ
キャンプが大好き過ぎて独自のキャンプメディア「minimalize gears」を構築。 色んな場所でキャンプのライティングもしているそう。 これからのキャンプ界での活躍に期待。