【キャンピングカーの点検】 ジャッキの使い方・種類・収納場所は?

ども、サルーす。

最近、よくキャンピングカーの事故のニュースを見ます。

中には日常点検をしていれば防げる事故もありますので、日常点検の行い方をご紹介しますので参考にしてみてください。

日常点検チェック項目

車を安全に長持ちさせて使うのに、いくつかの点検を定期的に行うことが大切。

車を使う回数にもよりますが、極力ガソリンを入れる時、時間があればやっておきたい項目をあげます。

  • その1:ホイールナットのチェック
  • その2:タイヤの空気圧・点検
  • その3:オイル・クーラント類のチェック
  • その4:スペアタイヤのチェック
  • その5:ジャッキのチェック
  • その6:外部電源のチェック

今回は「その5」ジャッキのチェックについて少しクローズアップしていきましょう。

ジャッキのチェック

車を持っている人なら知っていたり聞いたことがあると思いますが、実際に使い方を知っていたり、使った事がある人はどれくらいいるのでしょうか?

ジャッキとは?

ジャッキとは、対象物の下に置かれてその物を支えたり、持ち上げるために使われる機械装置。

ジャッキの種類

  • 車載ジャッキ
  • 油圧式パンタジャッキ
  • ガレージジャッキ

◆車載ジャッキ

少し前の車だと必ず積んでいる、手動でクルクル回して車を持ち上げるタイプのパンタジャッキです。

メリット:コンパクトで軽量なことです。

デメリット:ジャッキアップはとても面倒で、慣れている人でも時間がかかります。

◆油圧式パンタジャッキ

車載と同じくパンタ式のジャッキですが、油圧の力で持ち上げることができるタイプのジャッキです。

メリット:油圧式なので、手動式に比べて楽にジャッキアップをすることができます。

デメリット:少々重さが気になるのと、値段が少しお高いです。

◆ガレージジャッキ

パンタジャッキとの違いはレバーを使って上下させる事です。レベーと油圧の力で楽々車両を持ち上げる事ができます。

メリット:小さな力で持ち上げられるて、車を素早く持ち上げられるため作業時間の短縮ができます。

デメリット:複雑な構造である分価格が高いく、内部はオイルで満たされているため重いです。

ジャッキってどこにあるの?

車種にもよりますが、トランクの横側のパネルの中や、後輪タイヤの上の辺やセカンドシートの下やサイドステップ内とかに収納されています。

ジャッキの使い方

ここではパンタジャッキについての使い方の一例を説明をしたいと思います。

ジャッキアップ時の注意点

ジャッキアップを使う前に、注意事項を確認しておきましょう。

  • 平坦なコンクリートやアスファルトの路面でやりましょう。
  • 三角表示板を後方に設置しておきましょう。
  • 基本的にエンジンは止め、サイドブレーキを引いておきます。
  • 車のリヤ部分やフロント部分をジャッキアップする場合タイヤに輪止めを付けておきます。
  • 車の下に潜る時は必ずタイヤを車の下に挟むなどして、車の下敷きにならないようにしましょう。

車載ジャッキをかける場所はどこ?

一般的にはタイヤからボディ中央部側の車底部端に備わっています。

平フレームの途中に凹みが2つあります。

この間がジャッキをかけるポイントです

ジャッキアップやり方

ネジ部の穴にジャッキ用補助工具のフックをかけてクルクル回してジャッキアップしていく。

車重がかかるので回すのが少し重くなります。

そこからはゆっくりと慎重に回して、必要な高さまでジャッキアップしてください。

まとめ

ジャッキアップ作業には、少々危険を伴う部分がありますので慎重に行ってください。

ジャッキの収納場所を確認して、ジャッキアップを一度でも練習をしておくと、もしもの時に慌てないでスムーズにジャッキアップができると思いますので、時間がある時に是非やってみてください。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

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長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。