【キャンピングカー「ライトエース 」整備記録】車を購入したら。新車の1ヶ月点検とオイル交換は必須事項だ!

ども、サルーす。

新車を購入

長いこと悩んで購入して、キャンピングカーに改造する順番待ちの我が愛車「ライトエース 」です!

走行距離が「1000km」になったので近くのTOYOTAのディーラーで1ヶ月点検とオイル交換&オイルエレメントの交換も一緒に行いました。

1ヶ月点検とは

一般に、新車のご登録より1ヶ月(または走行1,000kmのどちらか早い方)で行う点検です。

  • 室内点検2項目
  • エンジンルーム点検6項目
  • 下回り点検4項目

自家用乗用車・自家用貨物車が対象となります。
(一部対象外の車種があります。詳しくは販売店にお問い合わせください。)

ディーラーのサービス点検なので無料です。

用意するもの

・車両
・車検証
・メンテナンスノート

点検内容

・室内点検
・エンジンルーム点検
下回り点

◆室内点検

・ブレーキべダルの遊び
パーキングブレーキの引きしろ(踏みしろ)

◆エンジンルーム点検

・ブレーキ液量、クラッチ液量(MT車のみ)
・エンジンの低速および加速の状態
・エンジンオイル量・汚れ・油もれ
・燃料もれ
・冷却水量
・トランスミッション、トランスファの油量・油もれ

◆下回り点検

・ステアリングギヤボックスの油もれ
・パワーステアリング機構の油量・油もれ
・デファレンシャルの油もれ
・ブレーキ配管の損傷、油もれ、取付状態

それと、今まで乗っていて気になるところなども一緒にチェックしてもらいましょう。

最初のオイル交換のタイミングは?

以前は「新車購入後の1ヵ月1,000km」が、初めてのオイル交換時期に最適と言われていました。

何故なのか??

その理由として工場で生産されたエンジンは、ユーザーの手に届けられるまであまり回されていないため、ユーザーが使用し始めてから、各部品の「アタリ」が付いて、その時に微量の金属粉が出てエンジンオイルによって洗い流されるのです。

納車されてから1か月や1,000km走行後に、金属粉をエンジンの外に出すためのエンジンオイル交換が必要と言われて来ました。

しかし、実は現在では技術が進歩したことによって、昔ほど金属粉が出ることがない

なので必ずしも納車されてから1か月や1,000kmで交換しなければならないということはないのです。

現在新車で販売されている車の場合、期間にすると6カ月~1年、距離にすると5,000km~10,000kmで交換すれば問題ありません。(私は現代の工作技術を信用していない訳ではないのですが、何となく昔から言われている「1000km」のタイミングでオイルとオイルエレメント交換をしましたが。。。)

慣らし運転は必要なの?

最近の車は慣らし運転は特に必要ないと言われることがあります。

個人的には各部品がなじむまでには、ある程度の時間が必要ではあると思います。

しかし、実際にはそれほど神経質になる必要はないみたいです。

補足
もちろん、納車直後にいきなりレッドゾーンまで回わしたり、あるいはアクセル全開の急加速などは避けた方がいいでしょう。

まとめ

最近のお客さんではやらない方もいるそうですが、気分的にもやっておいた方がいいと思います。

この先、何十万キロ?何十年?と共に過ごす相棒なので愛着を持ってメンテナンスをしていきたいです。

 

☟「ブログランキング」と「にほんブログ村」チャレンジ中!是非コチラをポチっと押して頂けたら嬉しいです!


キャンピングカーランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.

サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。