【キャンピングカー「ライトエース 」整備記録2】中古ETC取り付け-その2

ども、サルーす。

前回はETCについての説明をしました。

今回は「ライトエース 」にETCを取付ける前の、下準備にご説明したいと思います。

実際の作業の時に、アレがない!コレがない!ってことにならないように下準備はしっかりと行いましょう。

セットアップをしましょう

前回もお話しましたが、新品、中古品に関わらず必ずセットアップを行ってから使用してください。

補足
セットアップにはセキュリティ上の確かさが求められるため、必ずセットアップ店で行います。

近くのカー用品店に持って行って15分くらいでセットアップが完了すると、「車載器セットアップ証明書」をもらえますので車検証と一緒に保管しときましょう。

用意するもの

自分自身でETCを付ける時は道具が必要となります。

①内張剥がし
②ニッパー
③電工ペンチ
④ペンチ
⑤図面・取付け説明書
⑥端子類
❼ETC本体・アンテナ・配線
⑧検電テスター
⑨両面テープ

①内張剥がし

ドア内張りや、パネルなどをこじって外すときに使う道具で、基本的には樹脂製の内張りはがしがオススメです。

車の内装関係では必ずと言っていいほど使う機会が多いのがこの道具です。工具箱に1セットは入れておきたいアイテムです!

ちなみに私が買ったのは口コミでの評判が高かった「パワーシード Powseed 内張り剥がし」を購入しました

色々な種類がセットになっていて、樹脂製だけでなく金属製もあるのでとても便利です。

②ニッパー

配線の皮膜剥きに使います。

③電工ペンチ

電工ペンチは、ギボシ端子のかしめに使います。

④ペンチ

通常のペンチと比べて、先端が細くなっているのがラジオペンチです。

⑤図面・取付け説明書

私は事前にディーラーから「ライトエース 」のインパネ周りの図面やアクセサリー電源を取るために配線図を手に入れておいたので作業中、迷う事なく作業が出来ました。

皆さんも手に入れてからの作業をオススメいたします。

中古のETCを買ったので取付け説明書がなかったのでネットからダウンロードしました。

⑥端子類

電源を取るのにプラス配線(赤)とマイナス配線(黒)の先端に取付ける金具です。

❼ETC本体・アンテナ・配線

ご自身のお好きなETCを用意してください。

ちなみに私は、前の車もPanasonicでしたので古いタイプですが今回も同じメーカーにしました。

Panasonic:「CY-ET912KD」

⑧検電テスター

電気が流れているかを光でお知らせするテスターで、それが何ボルトの電気なのかまでは測定できません。

今回の場合はアクセサリー電源の確認のためだけでしたので、このテスターで十分でした。

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⑨両面テープ

アンテナやETC本体を車の取付ける時に使います。

まとめ

以上が取付け作業前にやっておいた方がいいことや、揃えていると便利な道具や金具などをご紹介しました。

ご自身で取付けるのが分からない方や、不安な方は、お金はかかりますが専門業者さんにお願いするのが一番安心で早いと思います。

ですが、私は出来るだけ自分でやれる事はやりたい派なので、ETCの取付けも自分で行いました。

次回は「ライトエース 」のインパネの外し方についてご説明したいと思っています。

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

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長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。