防災時にキャンピングカーがあるとオススメな6つの理由。準備しておくもの。

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

皆さん災害が起きたらどうしますか??

災害が起きると電気、水道、ガス等のライフラインは完全に使えなくなります。

更に、電車、バスなどの交通期間も完全にストップし、流通もストップするのでコンビニで気軽に食べ物が購入できなくなりますよね。

ということは完全に自給自足の生活になってしまう。

そこで注目して起きたいのがキャンピングカーです。

今回は「キャンピングカーがあれば災害時にどう対処できるのか??」ということに関して紹介していこうと思います。

キャンピングカーがあると良い理由

ライフラインが使える

キャンピングカーにはお家のライフラインの携帯バージョンと持ってもらえると分かりやすい。

電気は使えるし、ガスもあるし、水道もある。

補足
ガスコンロに関してはキャンピングカーのオプションで装備していれば。

【キャンピングカーの電気】キャンピングカーの電源と電気の使い方をまとめてみた!

2019.03.27

ベッドで寝れる

キャンピングカーには6人が就寝できるスペースを確保しています。

災害時は車の中で就寝して気が滅入ってしまうため、テントで就寝することが進められてはいますが、キャンピングカーで就寝すれば、カーテンとシャッターで光を遮断できるのでほとんどお家と変わらないくらいの睡眠を取ることができる。

また、FFヒーターという暖房もつけられるので、暖かくして就寝することができるのですね。

トイレがある

実際に避難生活を経験した人たちにとったアンケートで1番声が多かったのが「トイレが1番ストレスだった。」というものでした。

トイレが汚くて、場所によっては和式しかなく、電気もまともに付かないので利用しにくいと感じているのですね。

キャンピングカーにはトイレを装備することができ、トイレスペースは照明もありますし、しっかりとした個室空間なので安心して使うことができます。

ダイニングがある

家族6人分くらいの人数がテーブルを囲って座れるダイニングがあります。

そこで食事をしたり、家族会議もできます。

ゆっくり椅子に座って食事ができるというだけで、随分気分的に違うと思われます。

電気を充電できる

キャンピングカーのサブバッテリーは使っているとどんどん電力は無くなってやがて空っぽになってしまいます。

しかし、キャンピングカーにはソーラーパネルを備え付けていれば、天気さえ良ければ充電されます。

キャンピングカーに準備しておくもの

ではいざ災害が起きた時に、キャンピングカーの中に準備しておくべきものがいくつかあります。

食料

防災用の長持ちする食品を常備しておくと安心。

特にフリーズドライはお湯を作るだけで5分で食べることができるので、洗い物したくない時にはオススメ

燃料

カセットガスコンロ1台とガス缶をいくつか入れておく。

ガス缶一本で強火1時間ほど持つので、節約して使用すれば3日間は持つでしょう。

飲料水

水を用意しておきましょう。

成人男性1人で1日水2リットルが理想と言われています。

テッシュ

テッシュ、ウエットティッシュ、トイレットペーパーがあると便利。

どこかの施設のトイレに行った時にもしもトイレットペーパーを切らしてしまっている可能性があるので、自分たちで用意しておきましょう。

まとめ

というわけで、災害時にはキャンピングカーがあるととても便利。

もしも雨が続いてバッテリーが空っぽになり、電気が使えなくなってしまった場合でも、自分たちのお家がすぐそばにあるというだけで随分と安心感が変わると思います。

備えあれば憂いなしです。

いつ何時でも対処できるように準備して起きましょう。

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キャンプが大好き過ぎて独自のキャンプメディア「minimalize gears」を構築。 色んな場所でキャンプのライティングもしているそう。 これからのキャンプ界での活躍に期待。

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