キャンピングカーバンコンの魅力!キャブコンよりおすすめな理由!

キャンピングカーと言えばキャブコンですよね。

テレビでもキャンピングカーを見かける度にキャブコンがほとんどで、なかなかバンコンってスポットに当たりませんよね。

でも本当にキャブコンが1番良いのでしょうか?

いいえ!違います!バンコンだった実は素晴らしいキャンピングカーなんです!

本日はそんなバンコンの魅力に迫ってまいります。

バンコンの魅力

では、バンコンの魅力は何なのか?

キャンピングカーの代表であるキャブコンと比較しながら説明していきます。

走行性能の高さ

実はキャブコンは基本的にトラックベースになるため、乗り心地の良さに関してはあまり良くないという事実があります。

更に、車体の高さや車両の重量も含めて走行時は少し不安定だし、上り坂ではスピードが出せません。

中にはそう言ったデメリットを克服するべくハイエースベースの低重心キャブコンを製造しているビルダーはあるものの、

やはりバンコンに比べると劣ってしまうもの。

それに対してバンコンの場合はハイエースやキャラバン等のバンがベースなため、安定した低重心の走行ができる。

キャブコンよりも車体の揺れもないし、坂もスイスイ登ることができます。

燃費が良い

キャブコンはその車体の重量や大きさによる風の抵抗もあって燃費があまり良い。

対してバンコンは商業者用のバンである上に、積載もキャブコンに比べると少なくなるので当然燃費が良い。

バンコンの場合は10㎞/ℓですが、キャブコンの場合は6㎞/ℓ。

随分とガソリン代も変わってくるでしょう。

普段遣いにはぴったり!

キャンピングカーを購入する時、普段遣いと旅行用で兼用にする人は少なくありません。

そんな時、キャブコンよりもバンコンの方が軍パイがあがります。

理由はキャブコンの「いかにもキャンピングカーが嫌だ」というもの。

バンコンの場合は中を覗いてみないとキャンピングカーだとは分かりませんから。

また、バンコンは高さも無いので立体駐車場にも駐車できるし、そもそも駐車がしやすい。

なので、主婦の方はそう言った面を重要視してバンコンを候補にあげます。

キャブコンとバンコンの位置付けは?

しかしながら、やはりキャブコンの方が居住スペースに関しては評価が高いという事実もあります。

理由としては

  • 中で直立しても頭が天井につかない
  • 装備が整っていて生活しやすい
  • 広い
  • 大人数での就寝ができる

などあります。

なので、キャブコンは居住に特化したキャンピングカー

バンコンの場合は移動に特化したキャンピングカーというところでしょうか。

バンコンのオプション装備

ではどれくらいの装備がバンコンに搭載できるのでしょうか?

  • 冷蔵庫
  • 水道
  • ポータブルトイレ
  • FFヒーター
  • サブバッテリー
  • 走行充電
  • 外部電源
  • ベンチレーター
  • インバーター
  • サイドオーニング
  • ソーラーパネル

など結構たくさんあります。

ただ、冷蔵庫はキャブコンみたいに90ℓの大容量ではなく、せいぜい40ℓ。

他にも、水道も小さめで、トイレも取り外し可能な簡易的なポータブルトイレ。

キャブコンに比べると全てがミニサイズになるし、装備すればその分車内のスペースがなくなるため

限定して装備するパターンが多いんですね。

バンコンのベース車両のサイズは?

バンコンを選ぶ基準として、バンコンのベース車両が何なのかは重要。

例えば、ハイエースがベース車だとしても、それがハイエースSLなのかハイエースGLなのかで大きさが変わります。

今回はバンコンのなかでも最もベース車として多く使われている車両をピックアップしました。

トヨタ ハイエースバン

出典:トヨタ

タイプ 全長 全幅 全高
ロングバン 標準ボディ 標準ルーフ 4695㎜ 1695㎜ 1980㎜
ロングバン ワイドボディ ミドルルーフ 4840㎜ 1880㎜ 2105㎜
ロングバン 標準ボディ ハイルーフ 4695㎜ 1695㎜ 2240㎜
スーパーロングバン ワイドボディ ハイルーフ 5230㎜ 1880㎜ 2285㎜

 

日産 キャラバン

出典:日産

タイプ 全長 全幅 全高
ロングボディ 標準ルーフ 標準幅 4695㎜ 1695㎜ 1990㎜
スーパーロングボディ ハイルーフ 標準幅 5080㎜ 1695㎜ 2285㎜
スーパーロングボディ ハイルーフ ワイド幅 5230㎜ 1880㎜ 2285㎜

 

トヨタ ライトエース

出典:トヨタ

全長 全幅 全高
4045㎜ 1665㎜ 1900㎜

三菱 デリカ

出典:三菱

全長 全幅 全高
4695㎜ 1695㎜ 1990㎜

日産 バネット

出典:日産

全長 全幅 全高
4400㎜ 1695㎜ 1850㎜

 

おすすめのバンコン

 

ベース車ハイエース:トイファクトリー 「アルコーバ 」

ベース車がハイエースのトイファクトリーの「アルコーバ」というバンコンになります。

かなり高級な内装になっており、実はリアには二段ベッドまで完備されている。

ほとんどキャブコンレベルで快適に過ごすことができる優秀なバンコンなのです。

▼この車両の詳細はコチラ!

TOY-FACTORY/トイファクトリー「alcoba/アルコーバ」

2019.06.15

ベース車キャラバン:OMC「ツインズ4」

ベース車が日産キャラバンのOMCの「ツインズ4」

内装はほとんどキャブコンレベルの高級さで、リアには二段ベッドまで取り付けられている。

バンコンなのに、居住空間まで優れている贅沢なキャンピングカーですね。

▼この車両の詳細はコチラ!

OMC社の「Twins4(ツインズフォー)」はマルチルーム搭載のバンコン!

2019.09.30

 

ベース車ライトエース:タコス「HANA EVE/ハナ イヴ」

TACOS社のHANA
TACOS社のHANA
TACOS社のHANAのシンク

ベース車がコンパクトなライトエース。

タコスの「ハナイヴ」という車両になります。

運転時に不安のある方もこれなら簡単に運転できるので、普段使いに便利なのは間違いない。

しかも内装は可愛らしいキャンピングカーなので女性におすすめ!ポップアップなので広々使用できます。

▼この車両の詳細はコチラ!

TACOS/タコス「HANA EVE/ハナ イヴ」

2019.07.29

ベース車デリカ:ケイワークス「デリカ D5 クルーズ」

ベース車が三菱のデリカのケーワークスの「デリカD5クルーズ」。

アクティブに動くことを想定されたバンコンになります。

ポップアップルーフが設備されているので、走行中は運転時にストレスがな上に、停滞時には中で広々と使うことができます。

▼この車両の詳細はコチラ!

ケイワークス社「デリカ D5 クルーズ」のバンコン ! 

2019.08.30

ベース車バネット:ANNEX「ファミリーワゴン SS」

ベース車が日産のベネットなのでコンパクトで運転はしやすい。

しかし、移動に特化しているだけではなく、内装はとっても豪華。

写真が荒くて申し訳ありませんが、非常に快適な内装になっております。

▼この車両の詳細はコチラ!

ANNEX/アネックス「ファミリーワゴン SS」

2019.10.06

まとめ

以上でバンコンの魅力を紹介してきました。

キャンピングカーはキャブコンだけでなく、バンコンも便利で奥深いことが伝われば良いなと思います。

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