【自作キャンピングカー】車探しの旅!車中泊をするための車を選ぼう!vol.5「日産の車の中で選ぶなら!」

今回も新車選びの旅をしていきたいと思います。

今まで

  • 自分の用途と予算から考える
  • 中古車にするか新車にするか
  • メーカーや車種を決める

等について話してきました。

日産はどうか?

車中泊するための車を選ぶならどこのメーカーがいいだろうか?とイメージを膨らませた結果、

前回候補のトヨタ車を紹介しました。

しかし、日産・スズキの車も気になる。是非紹介させて下さい。

日産・NV350(キャラバン)

エンジンを座席下にレイアウトするキャブオーバー型で、1BOX カーですが、フロント部分を 傾斜させたセミボンネットタイプになっていることがエクステリアの大きな特徴です。

この部分は走行機能から設けられたものではなく、クラッシャブルゾーンとして設計されています。

またロングホイールベースにしてリアのオーバーハングを短くしていることも特徴のひとつです。

さまざまなボディサイズがあるので荷室容量も変わってきますが、ホイールハウス上面をフラット にして荷物を積みやすくしたり、荷室を自由に改造するためのユーティリティナットを24 個装備したり、と全車に荷室を使いやすくする工夫が施されています。

日産・セレナ

セレナは 5 ナンバーサイズのミニバンでは抜群に高い居住性が特徴で人気車種です。

居住性を追求したミニバンらしく多彩なシートアレンジにより、7 人乗りと 8 人乗りを自由に 切り替えれる設計をしてます。

3 列目のシートは跳ね上げ式の収納方法をしており、シートをたたむと大容量の荷室が出来るので 大きな荷物や、自転車を載せることができます。

普段は 3 列目シートをたたんでラゲッジルーム を広く確保する、という使い方もできますね。

日産・NV 200(バネット)

日産の小型世界戦略車、NV200 を商用ベースに改良したのが NV200 バネットバンです。

NV200 は日本の小型乗用車サイズでありながら 7 人乗りのワゴンも同時に販売、自由度の高い プラットフォームを持っているミニバンです。

基本仕様がミニバンのため、商用車では珍しくフロントノーズ部分にエンジンを収めた 前輪駆動(FF)であることが大きな特徴となっています。

一般的に商用車は座席の下にエンジンをレイアウトするキャブオーバー型となっており、
FF にすると荷室が狭くなるというデメリットが発生しますが、NV200 バネットはコンパクトな 1.6L エンジンを搭載することで荷台の狭さを解消、後輪のサスペンションを小型化して荷台の 低床化を実現しています。

床面地上高は 520mm と軽商用バンよりも低く、荷室高は 1320mm あるので背の高い観葉植物でも 無理なく搭載が可能です。

スズキ・エブリー(軽ミニバン)

スズキのエブリイはエンジンを座席下にレイアウトしたキャブオーバー型の商用バンです。 エクステリアはフロント部分を少し張り出したセキャブオーバー型となっています。

セミキャブオーバー型のメリットは衝撃吸収フレームだけでなく、前輪位置を前方ギリギリに レイアウトできることで、ホイールベースは 2400mm と長く、高速走行でも安定した走りを見せます。

またロングホイールベースだと最小回転半径は大きくなるのですが、セミボンネット内には エンジンが搭載されていないので前輪の切れ角度を深くすることができるので小回りの効く 設計になっています。

ワゴンタイプとなるとシート、内装、装備もグレードアップします。

 

ABOUTこの記事をかいた人

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。