Directcars/ダイレクトカーズ 「アクロス2」

本日紹介するキャンピングカーはこちら!

ダイレクトカーズの「アクロス2」

アクロス2の基本情報

全長 4,695mm
車幅 1,695mm
車高 1,980mm
室内高 不明
車両重量 不明
排気量 2,000cc
乗車定員 7名
就寝定員 -名
ベース車トヨタ ハイエースバンスーパーGL(もちろん他のハイエースでも対応してくれます)
車両本体価格¥3,790,000-(税抜)

トヨタハイエースバンスーパーGLがベース車になっており、

乗車定員は7名。

この車はダイレクトカーズさんが“自転車遊び”という趣味のために振り切って造られた車で、

自転車遊び”をコンセプトとしたキャンピングカーになっています。

どんな仕掛けがあるのか楽しみですね。

ダイレクトカーズについて

この車を作っているのがDirect Cars(ダイレクトカーズ)さん。

設立年はネット上に載っていませんでしたが、ハイエースを専門に取り扱うビルダーさんで、

本社は三重県津市。大型のショールームにもなっています。

新車・中古車ともに、かなりの台数が常時展示されているようなので、ハイエース好きなら一度は訪れてみたい場所ですね。

また、店舗には各ハイエースパーツメーカーと提携したパーツショップがあり、

ハーツ・レガンス・ユーアイビークル・ハーテリー・ BUAN・ギブソン・エセックス・ケースペック・ヴァレンティ・415コブラ などのハイエースパーツを常時400点以上展示しているそう。

パーツのみの購入や今乗ってるハイエースでの取り付けもしてくれるんだとか。

平成29年には【三重のおもてなし経営企業選】も受賞され、企業として地域からも愛される会社さんです!

アクロス2の外装・内装

ではでは気になる外装内装を見ていきましょう。

アクロス2の外装

車体ボディーに、自転車に乗っているお兄ちゃんの絵がありますが、

これは展示用にペイントされているだけ。

実際には街にも馴染みやすい、シンプルな車両になるので、ご安心を。笑

もちろんこのカラーリングは展示車用です。

アクロス2の内装

ダイニング

車内には色々な工夫がなされている。

運転席と助手席は、車内スペースを最大限に使えるようにクルッと回転して使うことができるようになっています。

またドリンクホルダーと軽食が置けるスペースもあって、気遣いが嬉しいですね。

自転車が収納できる!

このように、リアの大部分は自転車を収納しておけるスペースがあります。

スタンド自体は自分たちで用意して、

車両の中に2、3台収納する事ができます。

自転車を車の中に入れて持っていくとなると通常は分解して輪行バックに入れないといけない。

しかし、この車両のスペースならそんな事しなくても入るんですね。

シーダブ犬
シーダブ犬
外にもつければ全部で5台くらい運べそうだね!!

就寝スペース

自転車で疲れた体を癒したい時はベッド展開を。

セカンドシートとサードシートにはREVOシートを搭載しています。

  • セカンドシートは1,200mmで3名座れる
  • サードシートは900mmで2名座れる

サイズの違うシートを組み合わせているので、

荷物の量によって好きなシートアレンジができちゃいます!

一瞬でベッドに。

ベッド展開も、本当にリクライニングさせるだけなので

誰でも簡単に、しかも一瞬でベッド展開できちゃいます。

後ろから見た画像です。

リアは2段ベッドにすることも可能なんですね!!

その日にお出かけする人数によってアレンジできます。

また、車内のシートや床材は汚れに強い素材を使用しており、

万が一汚れてしまっても拭き取りやすくなっています。

まとめ

Direct Carsさんはハイエースカスタムの専門店なので、

今載っているハイエースをリフォームしたい…って思われている方の相談だって乗ってくれます!

この車は完全に自転車で出掛ける用の趣味の車なので、自転車で大会に出たことがあるひと、あるいはチームでよく移動する人に

高の一台になってます。

大人趣味として大ブームの自転車。

チームやサークルのメンバー同士で使ってもよし、

家族とアウトドアに自転車を乗せて行くもよしな車となっています。

Directcars/ダイレクトカーズ 「BOND2/ボンド2」

2019.10.10

Directcars/ダイレクトカーズ 「アクティブエース」

2019.10.10
本日の用語の解説・ハイエース バン
ハイエースって実は様々な種類があります。もちろん基本的な形は一緒ですが、人数だったり、運ぶものだったり、それぞれの用途に対応できるようになっているのですね。ハイエースバンだけでも4種類。・ロング 標準ボディ幅 標準ルーフ・ロング 標準ボディ幅 ハイルーフ・ロング ワイドボディ ミドルルーフ・スーパーロング ワイドボディ  ハイルーフ車中泊できるサイズをキープしているので、今回のような荷物を運びながらシンプルに車中泊も楽しめます。ただ、がっつりキャンピングカー仕様にする場合は、ほかのタイプのハイエースを使用することも多いです。

 

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