キャンピングカーのバンクベットってどんなの?運転席の上の寝室スペース!

クレソンボヤージュは就寝6名まで可能なキャンピングカーになりますが、

その中でもバンクベットと呼ばれる運転席の上のスペースは大人気。

今日はなぜ運転席の上のスペース。通称バンクベッドが人気なのかに迫ってみようと思います。

バンクベットって何??

運転席の上には大きなスペースがあり、就寝人数は3名。実際寝てみた感じだと、2人が調度良いかなと私は思います。

床の部分はクッション性もあり、そのまま雑魚寝する事ができるほどに柔らかい。

中にはより快適性を求めてお布団を敷く人もいますが、そこまで気にしないのならそのまま寝ても問題ないかと思います。

バンクベットの使い方

梯子で登ろう!

運転席上部の寝室には梯子が置いてあります。

就寝スペースには梯子が置いてあるので、その梯子を使用して寝室へアクセスします。

梯子の先端にはフックがついているので、寝室床の側面に付いているひっかけパーツに引っ掛けて下さい。

  

しっかりと触って揺らしたりして梯子が固定されているか確かめて下さい。倒れると大変危険!

ゆっくり焦らず登りましょう。周りのみんなにも「登るよ~!」とか「降りるよ~!」といった掛け声が意外に大切です。

結構寝心地いいな。

この様に、車体に対して垂直(横方向)になるように寝ます。車体に大して水平(縦方向)にして寝てしまうと成人の男性なら頭が出てしまいます。

奥に1人、手前に1人と言った感じで2人寝ます。

見ればわかるとは思いますが、手前の人は寝相が良い人でないと落っこちてしまう可能性がありますので、必ず自信が何人は奥にしてもらうようにしましょう。

その他にも、トイレが近い人や夜な夜な

プライバシーも確保!

そんな運転席の上の寝室なのですが出入口両サイドにはカーテンが備え付けられています。

  

両サイドのカーテンを閉じれば見てのとおりしっかりとプライベート空間をつくる事もできます。

夜にちょっとスマホで映画でも見てから寝ようかなと考えたら是非一度この寝室のプライベート空間をご利用下さい。

 

また、両サイドの小窓もカーテンで閉じたりシャッターで閉じる事が可能なので、是非お使いください。

照明もあるぞ!

夜は真っ暗になるキャンプ場。室内灯が無いと何も見えません。

 

照明は二段階で調整する事が可能です。

メインスイッチさえ入れてしまえば使う事ができます。

とても快適なバンクベット

大きな大人が寝るとちょっと窮屈だったりするかもしれませんが、

子供や女性なら余裕で就寝できます。

特にやはり子供はバンクベットが大好き。

しかし、やはりハシゴで登る際に落ちたりしないように注意しましょう。

まとめ

以上!キャンピングカーの運転席上部の寝室の使い方を説明しました!

尚、キャンピングカーの上部寝室は運転している最中に人が乗ると非常に危ないので、必ず降りてもらうようにしてください。発進時に人が落ちる可能性が高いです。

正しい使い方を守る事で、より安心して楽しいキャンピングカーライフを送りましょう!

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