初めてキャンピングカーで旅をしてみた感想!運転事情は!?

キャンピングカーをこれから使う予定の人って凄く楽しみではあるけど、やっぱり不安はありますよね。

私もそう。

全然イメージが湧かないと言うか、実際のところどうなんだろうって思ってました。

本日は私が初めてキャンピングカーを運転した時のことを鮮明に思い出して書いていこうと思います。

初めてキャンピングカーを旅してみて実際どうだった??

とは言っても自分でキャンピングカーを所有している訳ではありません。

キャンピングカーのレンタルしている店舗を探して、予約。

店舗まで取りに行きました。

初めてキャンピングカーとご対面。

私がレンタルしたのはクレソンボヤージュと言って、

キャンピングカーの中では超王道のキャブコンになります。

車内の豪華さに感動!

やはりキャンピングカーの内装を実際に見たときは驚きました。

思ったより豪華だったんですね。

移動するお家とは聞いていましたが、本当にお家!

やはりダブルベッドやバンクバッドは冒険心をかきたてられる物があったし、

水道や冷蔵庫が起動するのを見たときなんか「これ!おもちゃじゃないの!?」と感激!

そりゃあそうですよね。

キャンピングカーは移動式住居なので、全て使えるのは当たり前なんですが、

やはり目の当たりにするとびっくりするものなんです。

結構収納スペースがある!

収納スペースが多いのにも驚きました。

キャンピングカーってどれだけ収納スペースがあるんだろうって考えたことがありませんでしたが、

かなり収納スペースは多く、広いのですね。

ベッド下収納スペースがすごく大きい!

これはベッド下の収納スペースになります。

これでもか!っていうくらい荷物を乗せられます。

みなさんどれくらい荷物を乗せる物なのかはわかりませんが、

私の場合はキャンプ用品を一式。

テーブルは3つ程入れましたし、チェア3つとソファーチェアなような大きな物まで入れました。

ダッヂオーブンやランタン、ラック、焚火台も入れております。

これでもまだ余裕だったので、かなり入りますね。

バンクベッド

バンクベッドもとても広く、大人が2人就寝できます。

子供なら3人イケるでしょう。

ただ移動時はバンクベッドは使用しないので、ここに「就寝具」を入れておきます。

マットや枕や毛布を入れておくととても便利です。

一応間仕切り用にカーテンもありましたので、荷物の目隠しもできるんですね。

棚がたくさん!

車両両サイド、頭上には棚ズラーっと並んでおります。

  • 冷蔵しなくていい食材
  • ガスコンロ
  • 着替え
  • タオルや歯磨きセット
  • ティッシュやウエットティッシュ
  • 紙コップや紙皿や割り箸

等、とにかく必要な小物類は全て棚に詰め込みました。

すぐに取り出せるので、棚は1番有効活用できますね。

小さなトートバック程度なら簡単に入るので、入れておくと内装がすっきりして広々使うことができます。

下駄箱まで!

下駄箱もありました。

5人分の靴がギリギリ入りましたが、ブーツはきっと入らないでしょう。笑

でもあるだけ嬉しいものです。

流石のキャンピングカーもエントランスはそこまで大きくはありませんから、

靴はどこかに収納しておきたくなりますね。

宿泊所で過ごす時間は特別だった!

この日はキャンプ場で宿泊しました。

キャンピングカーの中ではお酒を飲みながらトランプしたり、

暖房がかなり効いた!

すっごく外が寒くて、気温は零下になるほど。

しかし、キャンピングカーにはエンジンを切っても使える暖房があります!

FFヒーターって言うんですが、

最初その名前を聞いただけでも「絶対自分には使えない!機械は苦手!」と思ってましたが、

使い方はめっちゃ簡単でボタン1つなんですね。

てっきり、機械を説明書を見ていじるのかと思っていました。

とにかくすごく簡単!

しかも、外は零下だったのにも関わらず、車内は気温が25度まで上がりました。

暖気は上に行くので、バンクベッドはめっちゃ暖かい。

キャンピングカーの壁には断熱材が仕込まれているので、熱も逃げずにずっと暖かいんですね。

窓もシャッターが全部についているので、カーテンより全然暖かいです。

素晴らしいなと思いました。

就寝スペースはちょっと固め?

友達5人で就寝しました。

マットはちょっと固めだなと感じました。

寝れないことはないけれど、快適に感じたいなら、もうちょいフカフカの方がノンストレス。

自分で簡易的なマットを用意した方が良いと思います。

百均で売っている座布団並べるだけでも十分。

先ほども言いましたが、外気は零下。

しかし車内は25度まで上がってたので寒さ的には毛布1枚で十分ですね。

FFヒーターは夜通し付けっ放しです。

一酸化炭素中毒の危険性もないので安心して眠ることができました。

キャンピングカー運転してどうだった??

運転することをイメージしていた時は

あんなに大きな車を自分が運転することができるんだろうかとかなり不安だったのです。

でも、実際に運転してみて感じたことは「すごく運転しやすい!」ってことでした。

いくつか理由はあります。

  • 運転席の位置が高いので周りを見渡すことができる。
  • 小回りが効くので車をコントロールしやすい。
  • サイドミラーが大きいのでサイドの確認時のストレスが少ない。
  • 車と障害物の距離感をつかむアンダーミラーも付いているので狭い道も思ったより大丈夫。

勿論最初の運転は緊張しました。

車の受け渡し場所が恵比寿駅のロータリーだったので、初っ端から東京での運転。車線の移動が激しいです。

でも、それも30分もすれば慣れてきて快適に運転していました。

何より

「俺!キャンピングカーを運転してるぜ!」

っていう優越感の方が圧倒的でした。

最高です。

キャンプ場選びには気をつけた!

広い草原サイトは最高!

できるだけ広いキャンプ場にしておこうかなと思ったので「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」にしました。

「ふもとっぱらキャンプ場」も候補としてあがっていたんですが、当時のふもとっぱらキャンプ場はキャンプ用品のレンタルをやっていなかったので、朝霧ジャンボリーに変更。

そして選択は間違っていませんでした。

キャンピングカーで過ごしやすいキャンプ場でしたよ!

無事に帰宅!

狭い路地裏に入らないようにしていたし、同乗者の友人たちも後方確認してくれたり助手席で左側の確認もしてくれたので、

何の問題も無くキャンピングカーの返却ができました。

ただ、忘れ物には注意して下さい。

棚が多いので、何かしら忘れます。笑

感想としては

最高に楽しかったです。

キャンプ時は勿論。移動時も楽しいからずーっと楽しいんです!

一緒に来てくれた友人はもともとキャンプに興味が無かったのですが、キャンピングカーキャンプをきっかけにして

色んなキャンプ道具を買い始めました。

何より、予定組む段階のキャンピングカーを選ぶ時のワクワク感が半端なかったですね〜。

まとめ

以上でキャンピングカーを使ってみた感想でした。

キャンピングカーを運転するのは最初は懸念されがちですが、運転してみると意外にそんなにハードルと高いもののようには感じませんでした。

それよりもこれだけ楽しくて、夢のような体験ができるならワクワク感の方が勝りますよね!

いい経験だったなと思います!