バンショップミカミ「Dテントむし(でっかいてんとむし)」

本日紹介するのは

バンショップミカミの「Dテントむし」

Dテントむしの基本情報

全長 4,500mm
車幅 1,880mm
車高 2,065mm
室内高 1,800mm
車両重量 不明
排気量 1,495cc
乗車定員  6名
就寝定員  3名
 ベース車 トヨタ ライトエース トラック
車両本体価格 3,913,000円(税抜)

ちなみにHPを見ると。
【でっかい テントむし】と書いてあります。
頭文字のDなのかな!!?

バンショップミカミ??

この車を作っているのがバンショップみかみさん。鹿児島に本社がある会社さん。
設立年は不明ですが、HPにキャンピングカ制作の始まりは35年前と記載がありました。

35年前、自動車雑誌にアメリカの西海岸で貨物用の車を寝泊まりできるように改造するのが流行っているという記事を目にし、
なんと自分で車を改造し始めたのだそう。
合法的に乗れるように陸運局に行ったり、関数を勉強し直したり、
本当に車が好きという気持ちがあってこそ、始まった会社さんです。
軽キャブコンの元祖です!

思いと情熱が素敵ですよね。

Dテントむしの外装内装

Dテントむしの外装

Dテントむしはベース車がトヨタのライトエース。
キャンピングカーでは珍しいベース車です。
丸っこさの中に四角さがあって可愛いですよね。

前から見た画像になります。

街で見かけたら思わず気になちゃうこの形!

大きすぎず、かつ狭くなく。
そんなちょうどいいが、室内のレイアウトにも施されています。

エントランスは助手席後部についてます。

この角度で見ると、Dテントむしの可愛さが伝わりませんか!!?笑
バンショップみかみさんも個性的なキャンピングカーを作っていらっしゃいます。
エントランスは助手席後部についてます。網戸にもできるので、開けっ放しでも大丈夫!

Dテントむしの内装

運転席

普通車サイズなので初めての運転も安心です。

シートはオプションでリクライニングスポーツシート(ブラックレザー)に変更もできちゃいます。
長距離の移動も安心ですね。

ダイニング

エントランス近くから車両後部に向かって。

室内のレイアウトは四角を基調としており、統一感のあるコンパクトな設計になっています。
飽きのこないシンプルさも嬉しいですね。
もちろんテーブルは簡単に外すことができて、ベッド展開できます。

また、画像では横向き乗車シートになっていますがオプションで
FASPシート(前向きシート)に変更が可能となっています。

ギャレー

セカンドシートからエントランスに向かって。

左側に見えるのは18Lの冷蔵庫。実は冷蔵庫の横には、シンクが隠れています。
このように蓋をすれば見えないので、生活感を隠せるのも嬉しいですね。
ちなみに給排水はともに10Lとなっています。
折りたたみ式のサイドテーブルもついているので、車内での調理も広く使えます!

ポップアップを上げれば、余裕で立てる高さがあります。

僕は身長が178cm(自称)ですが、ポップアップルーフがあれば楽々立つことができます!
せっかくの車内でずっとかがんでいるのってストレスですからね。
走行中は2mくらいの高さなので立体駐車場に止めることもできます。

ポップアップルーフです。

ポップアップルーフは防虫ネットもついていますし、ファスナー1つで締め切ることもできるので
オールシーズン遊びに行けちゃいます。
またマットレスはこのように片付けられるので、車内の邪魔をしないのも嬉しいポイント!

まとめ

バンショップみかみさんは、これだけの想いを持った会社さんなので色々相談に乗ってくれます。
僕も普段、youtubeやブログの撮影させていただいておりますが、差し入れをくださったりと、
人柄も素敵です。
また、軽キャブコンの元祖ということでコンパクトサイズの車を快適にしてくれるのが嬉しいですね。

バンショップミカミ「テントむし」

2019.10.30
今日のブログにヤドカリなんて言葉出てきてないじゃん、と思われた方。僕のブログの読みすぎです。ありがとうございます。えっと、ヤドカリはテントむしの前身の車。ヤドカリが気になる方は、バンショップみかみさんのHPをのぞいて見てください。