キャンピングカーオーゼット「Grand Vacation620FG/グランドバケーション620FG」

本日紹介するキャンピングカーは、キャンピングカーオーゼットのグランドバケーション620FGというキャンピングカーになります!

キャンピングカーオーゼット「Grand Vacation620FG/グランドバケーション620FG」

「ミニバン以上、キャンピングカー未満を目指して」
というコンセプトを持つキャンピングカーオーゼットさん。
今流行りの車中泊モデルの車を作っていらっしゃいますが、東京都あきる野市に会社があります。
都内の道路事情を考えると、このコンセプトも面白いですね。

ハイエースのカスタムにも強い会社さんです。

グランドバケーション620FGの基本情報

全長5380mm
車幅1880mm
車高2310mm
室内高不明
車両重量不明
排気量2700cc
乗車定員10名
就寝定員6名
ベース車トヨタ ハイエース コミューターGL
車両本体価格4,458,000円より

初めて見ました、

ハイエース コミューター

ハイエースはまず、大きく3つに分類することができます。
・バン
・ワゴン
・コミューター

通常よく目にするのがバンだと思います。
荷物を運ぶことを目的としており、職人さんが使ってる印象がありますね。

続いてワゴン。
こちらは人の移動を目的としており、シートのレイアウトが違ったりします。
乗車定員も10名となっています。
(ネットの情報には通常免許で運転可能と書いてありますが、詳しくはご自身でお調べください)

最後にコミューター。
ハイエースの形をしたマイクロバスなんだそうです!面白い!
通常は14人乗車となっており、普通免許では運転できないんだそうです。
ただ、キャンピングカー仕様に改造してあるので、3ナンバー、もしくは8ナンバー登録となるようです。
それなら普通免許で運転ができそうです。
(こちらも詳しくは直接店舗にお問い合わせください)

グランドバケーション620FGの外装・内装

それでは、キャンピングカーオーゼット社の「グランド バケーション620FG」の外装や内装を見ていきましょう。

グランドバケーション620FGの外装

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

こちらの展示車では外観のオプションが結構装備されています。
スペック表を見ると、

・グランドキャビンにベース
・ヘッドライトLED
・ホイールタイヤ、シャックル車高UP
・ガレージバー、ダウンライト

あたりでしょうか。
そのため、こちらの展示車両は6,723,000円(諸費用等別途)となっています。
最近流行りのハイエースカスタムは一通りついている印象ですので、
ハイエース200系が好きで、アウトドアに行きたい!
そんな方にぴったりだと思います。

シーダブ犬
シーダブ犬
男はやっぱり外見から。
キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

正直、僕自身が車に非常に詳しいわけではないのですが、
コミューターでも外観は変わらなさそうですね。
マイクロバスでも、ハイエースなのでスタイリッシュな印象になりますね。

全長が5.3m以上あるので、そこは結構大きいと思います。
ただ面白いことに車幅は1.8mなので日本の道路でも慣れれば運転は問題ないと思います。
狭い道での内輪差は当然気をつけなきゃいけないですけどね。

グランドバケーション620FGの内装

◆シート

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」のダイネット

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」のダイネッ

厳密にいうと3ナンバーなのでキャンピングカーという分類には入りません。
ただ、車中泊モデルも便宜上キャンピングカーと呼ばせていただきます。

こちらがダイネット
セカンドシートは前向きに座ることもできるようになっています。
幅1400mmのREVOコンフォートシートフラットウレタンレザー張り。
大人3名が座ることができます。

就寝時はこのシートをリクライニングしてベッド展開します。
多少凹凸があるので寝袋があったらいいかもしれません!

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

3列目のシートがベッド展開用にリクライニングされています。
2段ベッドの下段がサードシートです。

セカンドシートと同じ、REVOというメーカーのシートになります。
幅1200mmのバタフライシートフラットウレタンレザー張りなんだそうです。
個人的にレザー調のシート好きなので嬉しいです。

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」のシート

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」のシート

こちらは運転席・助手席のすぐ後ろにある補助シート。
乗車定員・シートベルトから察するにここの左中に1名ずつ走行中も座ることができるんだと思います。
この辺りの発想がコミューターっぽいですね!

◆ベッド展開

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」

2段ベッドが標準装備されています。
普段使いしながら家族でアウトドアに出かける時の車中泊仕様といった感じです。

そのサイズは1560mm×1650mm。子供なら3名就寝することができそうです。
こちらは、折りたたみ式前後分割レザー張り上段ベッドとなっています。

大人はセカンドシートとサードシートをリクライニングさせて2名就寝ができそうです。

シーダブ犬
シーダブ犬
俺を置いてくなー。

◆シンク

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」のシンク

キャンピングカーオーゼット社の「Grand Vacation620FG.ver(グランド バケーション620FG.ver)」のシンク

シンクは車両後部に配置されています。
アウトドアで汚れた時も、外で手を洗うことができますね。
また、上段ベッドのマットレスの下にシンクがついているようなので、室内で歯を磨いたりすることもできそうです!

まとめ

ミニバン以上、キャンピングカー未満という新しいコンセプトを持って、
その通りの車中泊モデルの車になっていると思います。

ハイエース好きなら、やっぱり外観からこだわりたい。
ハイエースのカスタムパーツも販売していらっしゃるからこそだと思います!

キャンピングカーオーゼット「RAMITA/ラミータ」

2019.10.04
キャンピングカーオーゼットの詳細

住所:東京都あきる野市瀬戸岡153-1
TEL:0120-59-0575
定休日:毎週火曜日
営業時間:AM10:00~PM7:00

公式HPはこちらから
https://www.hiace.co.jp