【自作キャンピングカー】ハイエースの天井に吊り下げ収納スペース。天井にルーフバーを付けてみた!

ども、サルーす。

収納場所を考える

全ての荷物をベッド下に収納してしまうと荷物を取り出すたびに外に出なきゃいけません。

奥の荷物などは手探り状態でなかなか大変な状況になってしまう時があると思います。

そこで、側面背面上部のスペースに荷物を吊り下げれるように車内に「ルーフバー」を取り付けたいと思います。

実際につけてみた!

とりあえず、簡易的ルーフバー

シーダブ犬
シーダブ犬
とりあえずっておい!笑

とにかくグローブや小物などを吊るすバーが欲しかったので100均で売っていたステンレスの12mmの丸棒とちょうど良さそうなステーをホームセンターでみつけて作る事にしました。

取り付け方法天井の内張りを止めているピンを抜いてそこにステーを取り付けて丸棒をセットしただけのシンプルで簡単な方法で付けました。

当初はそれなりに便利に使っていました。

しかし結局、段々と欲が出てきてバッグや大きなカゴなどを付けたくなり、やはりもっと頑丈で見た目にもがっしりとしたルーフバーを取り付けることになりました。

ルーフバーパワーアップ作戦

シーダブ犬
シーダブ犬
お?ようやく本腰か?

重たい荷物を吊るすとなると、それなりの強度が必要となります。

その為にはどのような材料で作成すれば良いのか??

色々とネットで調べに調べました。

そこで見つけたのが誰かが釣りの竿を車内天井部分に収納している記事を見つけて、そのパーツで自分なりに応用すれば理想のルーフバーが出来るのではないかと思いチャレンジしてみました。

◆素材選び

バーはホームセンターで25mmのアルミ素材の「丸棒」を使います。

バーを止める「ステー」です。

これを見つけるまでにかなり苦労しました。

近くの車屋で注文して取り寄せてもらいました。

2つのパーツを組むとこんな感じなります。

ステーは「6mmのネジ」を使って固定します。

前回の時は3mmのネジだったので今回は倍の太さになったので強度的には問題なし。

一番問題なのが車体本体とステーの取り付けです。

ある程度の強さがないと意味がないので固定には「ターンナット」というものを使いました

ですがこの「ターンナット」を取り付けるにはハイエースの元のピンの穴では小さすぎて入りません・・・・

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実際に取り付けしてみて

車体本体に直接ビス止めや穴あけはなるべくは避けたかった。

しかし、今回ばかりはどうしようもないので車体に20mmの穴を開ける事にしました。

 完成!

これで両側面と背面にコの字型のルーフバーの取り付けが出来ました。

これなら重たい荷物を吊るしても大丈夫でしょう!

念のために補助バーも付けておきました。

特に背面のバーはかなり使える。

スノーボードの時はウエアなどを吊るして乾かしてから車内に入れたり、トレッキングなどの時はバッグを吊るしながらパッキングしたりと重宝しました。

シーダブ犬
シーダブ犬
やったね!

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サルー

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。

ABOUTこの記事をかいた人

長年アウトドアを楽しんできたアウトドアマスター。 ハイエースを自作でキャンピングカーにしたことがあり、自作キャンピングカーでスノボ等を楽しんでいる。 世界を旅したこともあるそう。