【お風呂が入れるキャンプ場】ほったらかしキャンプ場で絶景を眺めながら至極のひとときを

キャンプといえば、バーベキューに、アクティビティに……アウトドアな楽しみ方が定番ですよね。でも実は、温泉やお風呂に入れるキャンプ場が人気急上昇中なんです!

中でも人気の「お風呂が入れるキャンプ場」は、山梨県山梨市にある「ほったらかしキャンプ場」。絶好のロケーションでお風呂が入れると、女性を中心に注目が集まっています。

今回は、山梨県の「ほったらかしキャンプ場」についてまとめてみました。

 

ほったらかしキャンプ場とは?


ほったらかしキャンプ場とは、2016年にオープンした、山梨県山梨市にあるキャンプ場です。その特徴のひとつが、標高が高く、約700メートルのところに位置していること。目の前に富士山と甲府盆地を見渡せる、最高のロケーションが魅力です。

最高のロケーションだからこそ、自然の恵みを感じながら、なんとも贅沢な時間を過ごすことができます。富士山を眺めながら朝ごはんを食べて、お昼は涼しい高地だからこそ目いっぱい身体を動かして遊び、夜は甲府盆地の夜景と一面の星空に見とれる。すっかりリラックスして、家に帰りたくなくなってしまいそうです。

【ほったらかしキャンプ場の詳細情報】
所在地:山梨県山梨市矢坪1669-25
 
営業期間:通年
 
チェックイン:13:00~17:00
 
チェックアウト:~11:00
 
利用料金:【宿泊料】大人1名 ¥1500〜、小学生1名 ¥500〜(未就学児・幼児は無料)/【キャンプサイト使用料】¥1500~ ¥3500
 
電話番号:080-9677-1010
 
公式サイトURL:http://hottarakashicamp.com/
【ほったらかし温泉の詳細情報】
所在地:山梨県山梨市矢坪1669-18
 
営業日:年中無休
 
営業時間:日の出1時間前~22時※最終受付は21時半
 
入浴料 :「こっちの湯」「あっちの湯」各大人800円、小人400円(0歳~小学6年生まで)
 
電話番号:0553-23-1526
 
公式サイトURL:http://www.hottarakashi-onsen.com/

 

「ほったらかしキャンプ場」の設備

 

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ほったらかしキャンプ場には、7種類のサイトが用意されています。小屋付きサイト【兄】、小屋付きサイト【弟】、区画サイト、フリーサイト、ダイノジサイト、ほったらかしサイト、ハナレサイト。どれもキュートな名前がついています。

小屋付きサイト【兄】

「特別な一棟」と表現されているログキャビン。南向きの窓がついているので、光がたっぷり差し込みます。清潔な水洗トイレやシンク、冷蔵庫、シャワールームなどがついていて、キャンプ初心者にも安心ですね。

小屋付きサイト【弟】

前面が一面窓になっているログキャビン。鏡面仕上げになっているので、外から覗き込まれる心配はありません。窓から夜景を独り占めできます。

小屋付きサイト【兄】

小屋付きサイト【弟】ともに、小屋の横にテントを設営可能。アレンジ次第で大人数での宿泊も可能です。

区画サイトは、全8区画、フリーサイトは、最大3組程度の予約制となっています。ダイノジサイトは全5区画、ほったらかしサイトは柵付きで全2区画、ハナレサイト全12区画です。

サイト使用料金は、以下の通り。

サイト使用料金
フリーサイト:1,500円
区画サイト:2,000円
ハナレサイト:2,000円
ダイノジサイト:3,500円
ほったらかしサイト:3,500円

利用料金は、サイト使用料金+人数分の宿泊料金となります。

【平日】
大人1名あたり:1,500円
 
小学生1名あたり:500円
【休前日】
大人1名あたり:2,000円
 
小学生1名あたり:1,000円
【大型連休】
大人1名あたり:2,500円
 
小学生1名あたり:1,500円

ほったらかしキャンプ場の最大の魅力は、どこからでも最高の絶景を楽しめること。小屋付きサイトが用意されているだけでなく、アウトドアグッズのレンタルも可能なので、キャンプ初心者からベテランキャンパーさんまで幅広く楽しめるキャンプ場となっています。

 

「ほったらかし温泉」の魅力


「ほったらかし温泉」は、「ほったらかしキャンプ場」から徒歩でわずか3分ほどの位置にある温泉です。

こちらもキャンプ場と同様、絶好のロケーション!露天風呂に浸かると、目の前には富士山の雄大な絶景が広がります。

ポイントは、営業時間。日の出の1時間前からオープンしているので、朝風呂を満喫しながら朝日と富士山のコラボレーションを楽しめます。

ほったらかし温泉には、「こっちの湯」と「あっちの湯」という2つの露天風呂があります。入力料は、いずれも大人800円、0歳~小学6年生までは400円。

「こっちの湯(元湯)」は、木造りと岩造りの露天風呂に加え、内風呂もあります。真正面には富士山が、右手には山梨百名山の一つである兜山が見えます。

「あっちの湯(新湯)」は、「こっちの湯」の後に新たにつくられた温泉。「こっちの湯」の2倍の広さがあり、右手には富士山、左手には大菩薩嶺を見渡せ、さらに眼下には甲府盆地が見えます。

ほったらかし温泉では、オリジナルのタオル(200円)とバスタオル(1,000円)が用意されています。なんともゆるいプリントがかわいらしいので、ぜひ忘れずにゲットを。

 

ほったらかしキャンプ場で贅沢な休日を!


今回は、お風呂に入れるキャンプ場「ほったらかしキャンプ場」の魅力を存分にご紹介しました。

単調な日常に飽きたら、ほったらかしキャンプ場を訪れてみてはいかがでしょうか?雄大な富士山を眺め、お風呂に浸かれば、すっきりリフレッシュできて「明日からも頑張ろう!」と元気をもらえるはずです。

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