東京モーターショーでキャンピングカーの参入あり!今後に期待!

先日東京モーターショーにプレスで入る事ができたので、簡単にですがご紹介致します。

東京モーターショーとは?

東京モーターショー2019

出展:東京モーターショー2019公式HPより https://www.tokyo-motorshow.com

日本で行われる自動車のビックイベント。

自動車のデザインや最新技術についての情報を公開する展示会になります。

主催は「一般社団法人日本自動車工業会」という日本の自動車メーカーの業界団体ですね。

シーダブ犬
シーダブ犬
トヨタや日産のようなメーカーたちが集まってできた協会みたいな感じね!

この一般社団法人日本自動車工業会に所属する会員ですが、

  • いすゞ自動車
  • 川崎重工業
  • スズキ
  • ダイハツ工業
  • トヨタ自動車
  • 日産自動車
  • 日野自動車
  • SUBARU
  • 本田技研工業
  • マツダ
  • 三菱自動車工業
  • 三菱ふそうトラック・バス
  • ヤマハ発動機
  • UDトラックス
  • 日本ゼネラルモーターズ(会友)

と、名だたるメーカーさんたちです。

そんなメーカーたちで集まってこのビックイベントが行われているんですね。

東京モーターショー2019イベントの概要

では今年の東京モーターショーがどうだったのかと言いますと、会場は東京ビックサイトで行われ、2つの会場に別れておりました。

東京モーターショー2019会場図

出展:日本カートラベル推進協会HPより https://jcta.jp/24/

AOMI EXIBITIONがある「青海展示棟」とARIAKE EXIBITIONのある「西・南展示場」の2つですね。

2つの会場はシャトルバスで行き来できる

3分に1回のペースでこの2つの会場を行き来するシャトルバスが出ておりました。

しかもトヨタ社のシャトルバス。

シーダブ犬
シーダブ犬
太っ腹!!

今回我々はプレスで入れるということで、まずは西展示場に向かいましたが、駐車場にアクセスしようとすると青海の方が空いていたため、青海からシャトルバスを使いました。

キャンピングカーを見たいならカートラエリア

そして今回の注目であるキャンピングカーの展示!

カートラエリアではキャンピングカーの展示が行われていました。

これまでキャンピングカーの展示はなかったのですが、第46回目にして初めて展示されることになったわけですね。

ここ最近になってキャンピングカーが注目され、車中泊やバンライフが人々の新しいライフスタイルとして誕生し始めている証拠だと思われます。

グルメも楽しめる!

また、この会場では青空の下でグルメも楽しむことができます。

たくさんの出店があってお祭りのような匂いがしました。

シーダブ犬
シーダブ犬
お腹すいちゃうね!

赤色のARIAKE EXIBITION西・南展示場

ARIAKE EXIBITIONでは一般的な乗用車をテーマにした展示をされています。

西の会場に向かいます。

SUZUKI

最初に立ち寄ったのがスズキのブース。

真正面に展示されていたのはオフロードでも走れるハスラーですね。

綺麗な紅の配色が魅力的なハスラーはアウトドアを楽しむ人で、デザインにも拘る人にはおすすめです。

こちらはHANAREという車両。

自動運転機能が備わるこの車両にはなんとハンドルがありませんでした。

コンセプトとしては移動時間の有効活用ということで、内装はかなりシンプルで広々としたリビングのよう。

実現は2040年以降とされるレベル5の完全自動運転を想定しているそうな。

可愛らしいオレンジとホワイトの配色が可愛らしいスズキのcombiという車両。

軽バンをベース車にしてどこでもベビールームになるような車両に改造してあります。

リアスペースで間仕切りをつくって部屋にする仕掛けがあるので、おむつを変えるスペースや授乳室にもなる。

野外イベントや災害時等での活躍が期待できる車両ですね。

三菱

「MI-TECH」という天井とドアの無いSUV。

プラグインハイブリッド・システムという、ガスタービン・エンジンを発電機として使用する4モーター方式で動く四駆なので、思いのままに動くらしい。

「エンゲルベルク」というかなりスタイリッシュな次世代のSUV。

ツインモーター4WDのプラグインハイブリッドEVという事で、どんな路面状況でも安心して走行ができる上に電気長持ちのRHEV。

また、バックモニターだけでなくサイドもモニターになっていたり、ルーフボックスがスイッチ1つで開くというギミックも備わっており、未来的。注目の車両ですね。

AOMI EXIBITIONがある「青海展示棟」

続いて、青海展示棟に来ました。

AOMI EXIBITIONにはトラックやバンなどの基本的に商業車が多いのが印象的でした。

その他にも注目のトヨタ社やスバル社など、大人気な乗用車メーカーもございます。

また、キャンピングカーの展示はこの青海展示棟の中のカートラエリアなので是非覗いておきたいですね。

いすず

いすずの未来的なデザインのトラックがドーンと目の前に出てきました。

FL-IRという車両になり、「安心・安全で生き生きとした長距離ドライバーの新しい働き方」というコンセプトでできた車両だそうです。

日を跨いでの長距離運転が仕事になるトラックの運転手のイメージを覆す為に、負担を軽減するための手動・自動の運転モード変更が可能。

また、日野では大型車両の運転手の身体的以上を素早く察知し、自動で路肩に安全に停車させる機能のデモストレーションが行われていました。

様々なケースを考えてモニターの位置付けをされていたり、人が倒れるパターンまで計算されていて今後のトラックやバス業界に新たな安全運転への兆しが見えますね。

日産

「NV350」綺麗なマッドな色感でカラーリングしたこのキャラバンも実はアウトドア好きの思考を考えてのデザイン。

荷台をより簡単に、広々と使用できるようにセカンドシートは2タッチで簡単に畳むことができるので便利。

ステップがメタリック超だったりと、細部までこだわりの見える車両でした。

シートを畳まなくても自転車をそのまま収納可能!

 

TOYOTA

そして左最後にトヨタの「e-RACER」。

これは二人乗りの次世代EVスポーツカーになります。

非常にスタイリッシュな車両ですね!

カートラエリア

そしてカートラエリアでは日本特殊ボディの「SAKURA」。

昭和テイストな古き良きデザインでなのがコンセプトのこの車両は白と赤のカラーリングが綺麗ですよね。

内装も木目調と、バラの柄のシートで高級感溢れるデザインとなっております。

あるお客さんのリクエストに合わせて作成したんだそうですよ。

まとめ

東京モーターショーはたくさんの未来的でスタイリッシュな自動車が並ぶ展示会でした。

近未来の技術を垣間見て、どんな未来が待っているのかをイメージできるのは楽しい。

そしていち早く次のデザインやその企業がアンテナを張るコンセプト性なども見れるので行くと面白いものですね。

他にも子供も楽しめるようなブースもありますので是非家族でもお越し頂いても十分楽しいイベントだと思います。

シーダブ犬
シーダブ犬
めちゃめちゃ未来的だったね!今後のキャンピングカーの盛り上がりも楽しみだ!

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