中古車キャンピングカーを選ぶポイント!失敗しないコツ!

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今回は、中古車キャンピングカーを購入しようかなと考えている方のために

いくかポイントやコツを紹介していこうかなと思います。

中古車キャンピングカーを選ぶポイント!失敗しないコツ!

中古車キャンピングカーの購入を考える

名古屋キャンピングカーフェア搬入の様子

キャンピングカーを購入しようと思った時、やはり新車よりも値段が安い、中古車を選ぼうとは誰もが考えるでしょう。

特にバンコンの中古車は球数が多く、比較的選びやすいという特徴がございます。

また、キャンピングカーは貨物車両であるトラックやバンをベースに作られているので一般の乗用車に比べると丈夫につくられています。

ハイエースなんかは10万キロ超えてもエンジンは絶好調で全くガンガン走れます!

ですから、メンテナンスをこまめにしている様なキャンピングカーであれば10年使用した車でも更にもう10年乗る事だって可能なんです。

そして、新車の場合は納期が半年〜1年半だったりするので、すぐに手に入れたい場合などは中古車を選択するのも1つの手ではありますよね。

シーダブ犬
シーダブ犬
1年半も待つのか!?キャンピングカー人気だねぇ〜!

どうやって中古車は選ぶべき??

では、どの様な点に気をつけて失敗しない中古車を選ぶのがいいのかご紹介しましょう。

購入のタイミングが1番!

キャンピングカーは普通乗用車と比べると台数が圧倒的に少ない。

そして1台1台内装や装備も変わってきますので、なかなか理想的なキャンピングカーを発見するのは難しいです。

「ちょっと気になるキャンピングカーだったけど、何かが違う。。。」

と、迷っている間に誰かに購入されて

「やっぱりあのキャンピングカーにしておくべきだった。。」

ということもよくあるようです。

台数が少ない分、そのキャンピングカーを見ている人の数も多く、競争率が激しいんですね〜。

なので、ある程度勢いも大切だし、ある程度の妥協も必要だったりします。

また、中古車の新着情報も毎日の様にリサーチしておいて、いくつか候補を用意しておくことも満足する中古車選びには欠かせません。

シーダブ犬
シーダブ犬
要はタイミングなんだよな!

居住性を妥協しすぎない

とにかく、車体価格が安ければ!

と、ある程度の機能が備わっているキャンピングカー内装がオシャレだなぁと思える様なキャンピングカーを選んだとしても、いざ使用すると就寝時に狭すぎてとてもじゃないけど、家族全員で寝られないというケースは避けたいですよね。

細かな装備は後からつけられるけど、就寝スペースは後から確保することはできません。

なので、何人で就寝したいとか、何人で乗りたいという条件はできるだけ守ったほうが良いと思います。

シーダブ犬
シーダブ犬
俺も人数にいれといてな!

アフターサービスのある購入店で

キャンピングカーを中古で購入すると、後から壊れてしまった部分が出て来ることもあります。

そんな万が一の時に、アフターサービスをしてくれない購入店だと、

「直接ビルダーさん(メーカー)とやりとりしてくれ。」

と、遠方まで自らキャンピングカーを運び、修理に出さなければならないケースもあります。

特に、一般的な中古車販売店で購入するとこう言ったケースは多く、それを避けるにはキャンピングカーを専門的に取り扱う中古車屋の方が良いです。

実際にビルダーさんの意見を聞いてみるとやはり年々、そういうどこで購入したのかもわからない様な自社のキャンピングカーを「修理してくれ!」と遠方から訪ねて来るケースは多くなったと言います。

購入後のアフターサービスを考える事は、中古車キャンピングカー選びではかなり重要なのです。

シーダブ犬
シーダブ犬
目先のことだけじゃなくて、先のことも大事!

ベース車と架装を見る

キャンピングカーは普通乗用車とは違い、車両の性能架装部分の両方をチェックすべきです。

車両の性能

車両の性能としてはエンジンに異常はないかどうかチェックすること。

マフラーやシャーシを見てサビがないかもチェックしましょう!

外観はピッカピカだけど、下回りがボロボロだったってことが無いように。

また、タイヤの年式やヒビが入っていないか等の足回りも忘れずにチェックしておきたいところです。

これを怠って走り続けると、最悪バーストして横転するケースもあります

【安全運転第一!】キャンピングカーの横転事故の原因は◯◯!?

2019.10.19

架装部分

架装部分とはキャンピングカーの「お家」の部分になります。

実はこの架装部分の劣化もいくつか注意して見た方が良い。

ポイントとしては

  • ボイラー・水タンク周りに染みがないか?
  • 電気系統は問題なく作動するか?
  • 天井や窓周りのコーキングにひび割れはないか?染みもないか?
  • シートの傷は目立っていないか?
  • 雨漏りがないか?

特に、キッチン等の水回りが染みになっている場合は家具の腐敗がある場合もあり、そうなると修理の金額も大きくなる。

また、シートの傷が目立つ場合は以前使っていたオーナーさんが多少荒々しく使っていたことが予想されるので、少しよく見る必要がありますね。

天井についているルーフベントの建て付けが悪いと、大雨のときにそこから雨漏りしてしまいます。

キッチンの水回り同様、床から中も木材へ水が浸透して腐敗する場合があるので、床に凸凹がないかチェックして起きましょう。

まとめ

以上、中古のキャンピングカー選びの失敗しないポイントやコツを説明しました。

やはり、キャンピングカーを選ぶにはある程度の知識は入れておかないと後々痛い目に合うだろうとは思います。

最低限の知識だけは頭に入れておきましょう。

少しでも自分の理想のキャンピングカーを入手して、楽しいキャンピングカーライフができると良いですね。

車両の失敗しないポイントのご説明をしてきましたが、実際に運転して「あれ?こんなに運転しずらいの?」って、ことがないように、欲しいキャンピングカーが決まったらレンタルして実際に運転することをオススメいたします。

なお、campingcar webではレンタルキャンピングカーのマップを作っています!

是非マップからキャンピングカーをレンタルしましょう!

 

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