キャンピングカーを中古で購入する時、失敗しないためには?

キャンピングカーは新車だととても高いので、中古での購入を考えている人は少なくないはず。

しかしながら、キャンピングカーは普通の乗用車とはわけが違うので、どこを見ればいいのか少し戸惑いますよね。

中古車選びで何も知らないで販売会社に行けばうまくセールストークに乗せられてそのまま購入してしまうかもしれません。

「もっと調べとけばよかった〜!」

なんて高価なキャンピングカーを目の前にして思うのは絶対に避けて欲しいので

中古のキャンピングカー選びをサポート。

どういったポイントに注意し、必要最低限何をみればいいのかをはっきりさせましょう。

キャンピングカーは中古でも大丈夫!

まず最初に言っておきたいのはキャンピングカーは中古を選んでも不安に思うことはないということ。

価格が安いので中古を選びたいけど、やはりキャンピングカーみたいな複雑そうな車両で中古というのは、

購入後に問題が出たりしないかいささか不安だという声も少なくありません。

しかし、キャンピングカーはそもそもトラックベースやバン等の貨物車をベースにした車両が多く、普通車に比べると壊れにくく、丈夫に作られている物が多いんです。

以前の所有者がしっかりメンテナンスを怠ることなく大切に使っていた場合であれば寿命はかなり伸びるので安心して使うことができます。

中古車がおすすめの理由

また、新車を購入するのに比べて中古車がおすすめである理由としては

  • 安価で手に入る
  • すぐに手に入る
  • すでに必要な装備が揃っている

などがあります。

バンコンが特に安価で手に入る

キャンピングカーの種類の1つ、バンコンに関してはキャブコンに乗り換える人が多く、

中古市場でかなり数多く出回っているので金額をグッと抑えることができます。

しかしながら、キャブコンに関しては数が少ないので比較的価格は下がりにくく、中古でもそこまで下がらないイメージ。

中古販売のサイトで見てみるとバンコンであれば最低で150万円。

キャブコンの場合ですと、最低で400万円。

しかしながら最近はキャブコンの1つ下のサイズになる、「ライトキャブコン」の中古市場が拡大していて300万円程度でもキャブコンを購入できるかもしれません。

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2019.09.16

新車は待たないといけない

中古車であればもうできているので、すぐに手に入るけど、

新車は購入が決まってから制作にかかるためかなり時間がかかります。

ビルダーにもよりますが、だいたい1年半程かかります。。

理由としてはキャンピングカー制作に時間がかかるのもありますが、現在需要よりも供給が追いついていないのが原因となります。

ビルダーよりも購入者の方がはるかに多いということですね。

すでに装備が揃っている

すでに装備が揃っているので、自分でオプション等を決める必要がありません。

エアコンやTVやオーニングやソーラーまでついてて安い金額で手に入ればラッキーですよね。

中古車購入はキャンピングカーで旅行するには何が必要なのかわからないという方にはおすすめの方法なんです。

中古車選びで失敗しないためには

中古車選びで気をつけて見るべき点を紹介します。

しっかり自分でリストをつくってチェックマークするようにした方がいいかも。

まずは年式と走行距離!

これは普通車を選ぶときも同じですが、年式と走行距離は最初に見る項目になります。

年式の新しい高年式であれば劣化している可能性がグンと低くなるし、燃費の性能も落ちていないため、購入する側としては安心。

ただ、それだけではまたわかりません。

高年式だったとしても走行距離の数字が大きければ劣化している可能性もあります。

必ず年式と走行距離の両方を見ておきましょう。

また、メンテナンスをちゃんとしているかも重要になってくるので「整備記録」も見ておきましょう。

内装の状態

それからようやく内装の状態をチェック。

内装の状態を見れば以前のキャンピングカー所有者がどのように扱っていたかがわかります。

壁の低い位置に傷がたくさんついていたり、シートがほつれていれば「ペットを飼っていたのかな?」とか、

床にシミがあった場合は雨漏りを心配した方が良いです。

装備の状態

FFヒーターや冷蔵庫やエアコンやオーニングが取り付けられている場合はちゃんと動くかチェックです。

これらの装備はリストアップしておくことが大切。

装備がどれだけ付いているのかはキャンピングカーの中古車選びではとても大切。

前の所有者がたくさん装備をつけているのにも関わらず安い場合はチャンスです。

装備を比較してよりお得なキャンピングカーを見つけましょう。

自分に合った装備を考えましょう

とは言え、自分には不必要な装備まで付いていればそれはただの荷物になるので、むしろ取り外して車体を軽くしてあげた方が良いくらいです。

基本的に車旅で必要になる装備と言えば

  • 水道
  • 冷蔵庫
  • FFヒーター
  • ルーフベント

くらいでしょうか。

RVパークやキャンプ場に宿泊し、外部電源をとるつもりであれば、エアコンや電子レンジがあっていいかもしれませんし、キャンプ場でアウトドアも楽しみたいならオーニングが付いていたほうが都合が良いかもしれません。

各所コーキングのチェック!

キャンピングカーには外部ボディとシェルのつなぎ目にはビスが打ってあり、そこに防水剤としてコーキングが被せられています。

コーキングをチェックしておきましょう。

劣化して剥がれているとそこから水を含み、雨漏りの可能性も出てきます。

バンコンはコーキングがあまりありませんが、キャブコンの場合はつなぎ目にコーキングをしている箇所は多いです。

どこのお店がおすすめ?

中古車を購入する際にいろんなお店がありますが、キャンピングカー専門の中古車取り扱い会社をおすすめします。

普通の車とは違って内装や装備もあるので、どうしても専門的な知識が必要になります。

専門店でなければよくわからずに、特にどこも点検できずに販売している可能性も。。。。

それに分からないことは何でも答えてくれるような会社でないと後々心配ですよね。

もしも万が一壊れてしまった時に、サポートしてくれるような中古車会社でないと困るのは私たちです。

まとめ

以上で中古でキャンピングカーを購入するための失敗しない方法を紹介いたしました。

中古でキャンピングカーを選ぶのにはメリットがたくさんあるけど、選び方次第ではデメリットの方が大きくなってしまいそうですよね。

  • 年式・走行距離チェック
  • カーテンやシートや壁等の内装チェック
  • 冷蔵庫やオーニングなどの装備チェック
  • 外装のコーキングチェック

怠らないようにしましょうね!

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2019.09.29

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