RVビックフット「ACSオアシスLL/エーシーエスオアシスエルエル」

本日紹介するキャンピングカーはこちら、

RVビックフットの「ACSオアシスLL」という車になります。

RVビッグフット:「ACSオアシスLL」

この車を作っているのがRV BIGFOOTさん。
設立は昭和55年。キャンピングカー業界の老舗です。

RV BIGFOOTさんといえば、最強のバスコン!というイメージを僕は勝手に持っていますが、
キャブコンもバンコンもなんでも企画・製造されていらっしゃいます。
本社は埼玉県春日部市にあります。
HPに店内の360度の写真もあるので、店内見学できて面白いですよ。

ACSオアシスLLの基本情報

全長 6,290mm
車幅 2,190mm
車高 2,900mm
室内高 不明
車両重量 不明
排気量 2900cc
乗車定員 6名
就寝定員 4名
 ベース車 日野 リエッセII LXショート
車両本体価格 ¥14,440,000(税抜)

ACSオアシスLLの外装・内装

ACSオアシスLLの外装

画面に入りきらないほどの大きさ!          

こちらの車は、標準装備が物凄くてですね、
155Wのソーラーパネルが3枚、139Lの冷蔵庫、IHヒーター、ウォシュレットetc。
キャンピングカーの中でIHにウォシュレットかぁ。凄い時代です!

外見はあえてバス感を残しました。

ベース車がバスなのでやはり長さがありますが、横幅や車高は大きめの車と変わらないんですね。
ハイエースだって車幅はこれくらいだし、キャブコンと高さもほとんど一緒です!
車内のインテリアや標準装備が物凄い、日本最高級のキャンピングカーです。

あ、ちなみにLLは【ロングルーフ】の略だそうです\\\\٩( ‘ω’ )و ////

ACSオアシスLLの内装

エントランス

エントランスの扉も特注なんですって!

こちらエントランスの扉ですが、ビックフットさんの特注なのです。
実は他のキャンピングカーのエントランス扉って、ほとんどある一社が独占してます。
製品としての質はもちろん良いから使われているわけなんですが、
運転席・助手席の鍵と別の鍵をもう一つ持ち歩かなくてはなりません。

今回、特注でエントランス扉を作るにあたって、
同じ鍵で扉を開けられるようにしたそうです!

運転席

高さはあるが、フロントが出っ張っていないので運転はしやすそう?

バスなので座席の高さはありますが、ボンネット部分が出っ張っていないので、
曲がるときにフロント部分を擦る心配は少なそうです。
一度でいいから運転してみたいなー。

ダイニング

クラシックなんていかがでしょうか。

こちらが運転席の後ろにある横乗りのシート。
コッテリめの白のインテリアが高級感を引き立てます。
クラシックの音楽に紅茶。
そんな朝を迎えたいです笑。

証明

間接照明が美しい。

室内の間接照明はLEDとなっています。
しかも調光つきなので、好きな明るさに変えられちゃいますよー。

調光はつまみをひねるだけ。

こんな感じでスイッチをひねるだけ!

キッチン

車の中でIHが使える時代です。

155Wソーラーパネルが3枚、オプションでさらに2枚追加できまして、
IHもエアコンも電子レンジも使えるそうです。
家より快適!!

家庭用サイズの冷蔵庫。

一人暮らしの大学生の冷蔵庫より絶対大きい!
冷凍庫もついているので、長期旅でも安心ですね。
また電子レンジもついているので冷凍食品もOKですよ!

トイレ

ウォシュレットまで使えちゃいます!

今まで、多分200台くらいキャンピングカーの取材させていただきましたが、
キャンピングカーでウォシュレットを使えるのはビックフットさんだけだと思います。

ベッド

リアの常設ベッドも寝心地バツグン!

車の後部にある常設ベッドは大人2人がゆったり眠れるサイズです。
こんなベッドで寝てみたい・・・・

まとめ

地球に優しい太陽光発電を利用して、家庭用家電を使えるようにしたバスコン。
国産のバスコンは数えるほどしかありませんが、名実ともに日本最高級のキャンピングカーです。
一度乗ってみたいなー。

RVビックフットの「ACSエテルノオクタービアM」

2019.11.11
RVビックフットの詳細

HPはこちらから
http://www.rv-bigfoot.com

バスコン!!
大きい!!でも横幅はハイエースと同じなんですね。
写真ではわからないですが、運転はしやすいのかな!?
ワン!!
シーダブ犬
シーダブ犬
バスコンって買う人が限られてそうだけど、貴重価値があるから売るときは高く売れるのかな!!
今度調べてみよう。
バスコンでキャンプ場にきている人は見たことないな!!
大型キャンプ場のふもとっぱらならいけそう。
一回だけレンタルしてくれないかな!