バンライフにおすすめ!「トヨタ ハイエース」でバンライフを楽しもう

「バンライフ」という言葉を聞いたことはありますか?近年、特に若者世代の間で、新しいライフスタイルとして注目を集めている言葉です。インスタグラムで検索してみると、「バンライフ」のハッシュタグがついた投稿は3万件近く。日本だけで3万件ですから、その人気のほどがうかがえます。

バンライフを楽しむ若者たちに特に人気なのが、「ハイエース」をベースとした「セドナ」という車種。今回は、人気車種「トヨタ ハイエース」の「セドナ」を使ったバンライフの魅力についてご紹介します。

 

バンライフとは

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バンライフ(Van Life)とは、生活必需品だけを車に積み込んで、放浪しながら車中泊をし、生活をすることを指します。アメリカで生まれた文化で、アメリカンドリームへのカウンターカルチャーであると言われています。

窮屈な都市での生活から脱出し、国内外を自由気ままに旅しながら暮らす。過剰な浪費を辞めて、持ち物はバンに載せられるものだけ。仕事は好きなときに、好きな人と、好きな場所で。日の出とともに起きて、暗くなったら眠る。そんな、シンプルでミニマルで自由な暮らしへの憧れが、バンライフの流行を形作っているのでしょう。

車中泊というスタイルゆえ、バンライフは、かつてはホテルなどに泊まるお金を節約したい若者のためのものというイメージを持って語られてきました。しかし実際のところ、バンライフはお金の節約になるだけでなく、おしゃれでシンプル、自由なライフスタイルとして受け取られているのです。

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いつでも、どこでも働ける仕事が増えたことで、バンライフに憧れる人や、実際にバンライフにチャレンジする人は増加の一途をたどっています。もちろん、家を手放して1年中車中泊をする人もいれば、オフィスに出社する必要がない週末だけバンライフを味わう人も。

また、若者のみならず、家族とともにバンライフを楽しむ中年層や、リタイヤ後の時間を自由気ままに楽しみたい層にも人気となっています。

さらに近年では、「バンライフ」から派生した「軽バンライフ」も人気に。これは、「軽バン」と呼ばれる種類の車を使ってバンライフを楽しむことを指します。いま日本で製造されている「軽バン」の車種は3つのみで、「スズキ・エブリイ」「ダイハツ・ハイゼットカーゴ」「ホンダ N-VAN(Nバン)」があります。

 

バンライフの魅力・メリット

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近年、シンプルでおしゃれなライフスタイルとして、あらゆる年齢層から人気を集めるバンライフ。ここでは、バンライフの魅力・メリットを解説します。

バンライフの魅力・メリット(1)旅にかかるお金を節約できる

先ほども紹介した通り、もともと車中泊は、旅費の節約のために行なわれていました。宿泊費や交通費を節約することができるのは、大きなメリットでしょう。

旅の手段としてバンライフを選ぶ場合は、車中泊で浮いたお金を、観光や食事に回してもいいですね。

バンライフの魅力・メリット(2)時間の制約を受けない

移動手段として、そして宿泊施設の代わりとして車を使うなら、いつでも好きなときに好きなだけ、移動をし、眠ることができます。

たとえば車ではなく飛行機を使うなら、チェックインや荷物検査の時間を逆算して、出発に間に合うように空港に向かわなければなりません。電車なら、始発や終電、乗り換えと乗り換えの間の時間などを割けることはできません。

また宿泊施設に関しても、チェックイン・チェックアウトの時間は決まっています。

一方、バンライフであれば、自由に旅ができます。交代で運転をすれば、夜を徹して遠くまでいくこともできるでしょう。自分たちらしい、オリジナルな旅を実行することができます。

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バンライフの魅力・メリット(3)旅らしい旅ができる

時間の制約を受けないことからの派生で、旅らしい旅ができることも外せない魅力でしょう。

ルート変更や旅程変更も思いのまま。目的地を決めずに旅をしたり、気になった道を曲がってみたりすることもできます。

飛行機や電車の旅なら、こうはいきません。飛行機や電車、ホテルのキャンセル料がかかってしまいます。

直感を信じて気ままに旅ができ、そのときどきに見たいもの、行きたいところを諦めなくてすむのも、バンライフならではです。

バンライフの魅力・メリット(4)リフレッシュできる

バンライフは、多くの人にとっての「非日常」。車で移動し、車中泊すれば、普段とは違うものが見え、違う感情が湧いてくるはず。

森のそばで眠ってみたり、海を見に行ったりと、自然に触れてリフレッシュするのもおすすめです。

バンライフの魅力・メリット(5)自分の価値観を見直せる

バンライフに持って行けるものは限られています。「これは本当に必要?」「これはなくても生きていけるかも」などと自問自答することで、自分の価値観が明確になっていくはず。

また、コース選びにも、価値観は浮き出てきます。「疲れているから自然のそばに行きたいんだな」「昔住んでいた場所に行ってみよう」など、自分の自然な欲求を見つめてみれば、気づかなかった気持ちが見えてくるかもしれません。

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バンライフの魅力・メリット(6)DIYなどで快適な空間を実現しやすい

DIYによって車内をアレンジすれば、よりパーソナルで快適な空間に。賃貸の部屋だと難しいことも、自分の車なら気軽にチャレンジできます。

DIYによって、バンライフをより快適で、楽しいものにしてみてはいかがでしょうか?

バンライフの魅力・メリット(7)災害時にも役立つ

自宅のほかに寝食ができる空間を持っておけば、災害時にも心強いはず。移動手段でもあるので、より安全な場所に落ち着くことができます。

また、「あれこれ持っていなくても、これだけあれば十分に生活できる」と知っておくことは、どんなシチュエーションにおいても役立ちます。

 

バンライフにおすすめの「トヨタ ハイエース」の「セドナ」とは


バンライフにおすすめの車種として、「トヨタ ハイエース」の「セドナ(SEDONA)」が挙げられます。なんとこの車種、ハイエースのなかでも、バンライフのために開発された車種!「バンライフを思う存分満喫できる一台を探そう」」というコンセプトから生まれたそうです。

ここでは、「トヨタ ハイエース」の「セドナ」の魅力をまとめてみました。

「トヨタ ハイエース」の「セドナ」の魅力(1)快適さとおしゃれさが両立している


セドナは、トヨタ ハイエースの200系バンDXがベースとなっています。トヨタ ハイエースといえば、バンライフの定番中の定番。中でもセドナの特徴は、車中泊の快適さを追求した設計と、無垢の木材を使ったおしゃれなデザイン。

ハイエースの車中では、長い時間を過ごすことになります。こだわりあるオトナが車中泊を楽しむためには、おしゃれなだけでも、快適なだけでもいけません。この両方を追求しているのが、トヨタ ハイエースのセドナならではの魅力なのです。

「トヨタ ハイエース」の「セドナ」の魅力(2)DIY風の雰囲気がある


セドナを開発するときに、「キャンピングカーは装備や内装が完璧に揃っているけれど、本当にそこまで必要なのかな?少しくらい不便でも、もっとワクワク感がある車ができないか」というアイデアがあったそう。

そこで決まったのが、木材を使ってラフさや温かみを表現すること。とはいえ、長い時間を過ごし、車中泊もすることが前提ですから、断熱施工や家具類のたてつけなどは完璧でなくてはいけません。だからこそ、ベテランの職人が製造を担当し、最新技術を取り入れて、細部のつくりまでこだわって開発したそう。DIY風の温かみはキープしつつも、過ごしやすく、安全な一台となっています。

「トヨタ ハイエース」の「セドナ」なら、バンライフの頼れる相棒になってくれそうです!

「トヨタ ハイエース」の「セドナ」の魅力(3)サイズを選べる


「トヨタ ハイエース」の「セドナ」は現在、「LAKE SIDE」と「TYPE III」の2つのモデルが発売されています。「LAKE SIDE」は3人乗り、「TYPE III」は6人乗り。それぞれコンセプトも違えば、インテリアも異なっています。

自分の旅のスタイルで選んでもよし、コンセプトやインテリアの好みで選んでもよしですね!

 

トヨタのハイエースで楽しいバンライフを始めよう!

今回の記事では、トヨタのハイエースをベースにした「セドナ」という車種でのバンライフの魅力について、まとめてみました。

もともと「トヨタ ハイエース」は、バンライフに人気の車種。その中でもおしゃれで快適な車中泊を実現する、「トヨタ ハイエース」の「セドナ」でのバンライフには、誰もが憧れますよね!ぜひ詳しいスペックなどをチェックしてみてください。