【1000万円を超える超高級キャンピングカー特集】

みなさんこんにちは、キャンピングカーTVのTackleです( ´ ▽ ` )。

本日は
【1000万円を超える超高級キャンピングカー特集】

です。

 

RVビックフット社の最新作【ACSプルミエ M5.7】

ACSプルミエM5.7

屋根にはソーラーパネルがぎっしり

ホテルのような寝室

RVビックフット社がジャパンキャンピングカーショー2019の目玉商品として持ってきたのがこちらの車。
ハイエースがベースのキャブコンですが、こちらなんと1000万円越え。
RVビックフット社は非常に電装系に強い会社で、キャンピングカーでのオール電化を推奨しています。
キャンピングカーの屋根部分にソーラーパネルを敷くことによって、車内でエアコン・IHヒーター・水洗トイレ・テレビなどがエンジンを切ったまま使えます。

また室内のインテリアは白を基調としており、非常に高級感溢れる車になっています。
もうキャブコンの域を超えた車ですね。
また、全長も6m未満と運転しやすくなっています。
就寝定員も3名なので、室内を広く、ストレスなく使うことができそうです。
白が基調の車なので、やっぱり北海道に旅行に行きたくなりますね。

RVビックフット社公式HPはこちらから
http://www.ccs-rv.com

 

レクビィ社の最新作【シャングリラ】

ジャパンキャンピングカーショーでお披露目されたレクビィ社のシャングリラ

栃木レザーをキャンピングカーに

シンクには和モダンの陶器を使用。

 

室内のソファ革・スピーカー・断熱塗装にこだわりを持った遊びに優雅に遊びに出かけたくなるようなかっこいいキャンピングカー。
古き良きアメリカンなテイストに和モダンがうまく融合した車になっています。

室内のソファ革は、あの超有名な栃木レザーを使用。
1937年に創業した老舗ながら、業界の異端児として牽引し続けている会社さんです。
僕も座らせてもらいましたが、圧倒的に高級ソファです。僕の家のソファより絶対高級です。笑

スピーカーはBOSEのホームシアタースピーカーを搭載。
4Kテレビも設置することができますし、映画の音だって文句なしです。
また走行中に音楽を聴く方も嬉しい装備ですね。

断熱塗装は、世界のJAXAが開発した「GAINA(ガイナ) 断熱塗装」。
きっと宇宙は寒いので笑、JAXAの塗料は安心できそうです。

僕はこの車で山に行きたいですねぇ。
コーヒー飲んでもいいし、夜はお肉にウィスキーがいいです。

栃木レザー社公式HPはこちら
http://www.tochigi-leather.co.jp

レクビィ社公式HPはこちら
https://recvee.jp

マックレー社【バレンシア520】

FUSOのキャンタがベース。

床暖房で快適な車内に

キャブコンでは珍しいFUSOのキャンターがベースになっています。
手間暇かけたキャンピングカーになってます。

室内にはなんと床下暖房が整備されています。
実はキャンピングカーのハイエンドクラスには搭載されているものもあるのですが、
この車が凄いのが、バンクベッドにまで床下暖房が確保されているので夜寝るときも暖かいです。

実は一般的なキャンピングカーの床下暖房は、
床下に配管が通っていて温水で床を温めていますが、こちらは家庭用の床下暖房と同じ方式なのでベッドにまで暖房が使えるということです。

マックレー社公式HPはこちらから
http://www.mcley.co.jp

 

1000万円を超える超高級キャンピングカー。
当然ですが、その価値ありです。
キャンピングカーは、自分の必要な装備をオプションで付けていき快適なカーライフを過ごしていくことになります。
自分がどこにこだわりたいのか、食事かベッドか運転性か、
もし悩んでいたら連絡くれればアドバイスしますよ( ´ ▽ ` )!

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Tackle

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キャンピングカーWEB兼、youtube【キャンピングカーTV】の運営者。 まだまだ勉強中ですが、楽しいことを伝えられるように頑張ります!