キャンピングカーに発電機は必要か!?サブバッテリーに頼りきるリスク。

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はキャンピングカーで発電機が必要かどうか、考えてみましょう。

発電機を搭載している人って

そもそも発電機をキャンピングカーに搭載している人っているの??

ってちょっと疑問にも思ったのですが、結構いらっしゃいます。

理由は

  • エアコンを付けておきたいから
  • 電源のある場所でも、充電する時間がなかなかない。
  • サブバッテリーを長持ちさせたい

など、様々でした。

発電機が欲しくなる場面

ではどんな時に発電機が必要となるのか具体的に見ていきましょう。

極寒地で

極寒地でもしもFFヒーターがサブバッテリーの充電不足で切れてしまっては大問題。

たとえ断熱効果のあるキャンピングカー とは言えど、零下になるような場所で一晩過ごすと流石に寒いでしょう。

そんな時に発電機があると安心ですよね。

連泊する時

連泊するのに天候の悪化でソーラー充電が使えなかったり、走行距離が少なく、充電されなかった場合。

発電機に頼るのが1番安全です。

夏場のエアコン

エアコンは基本サブバッテリーでつけるものではない。

もしもAC電源のない場所でエアコンを使いたい場合、発電機があると便利でしょう。

電源のない場所での宿泊時

キャンピングカーで旅をすると道の駅で宿泊することが多くなると思います。

しかし、道の駅には電源がないので、電子レンジやドライヤーのような消費電力の大きい家電を使う時、発電機が使えます。

でも発電機ってうるさいんじゃないの??

発電機と言えばブルルルルと結構うるさいイメージがありますよね。

確かにうるさい発電機もあるんです。

でもキャンピングカー利用者で、発電機を持っている人は皆さん比較的静かに作動する発電機を選んでいるようです。

とは言え、普通に生活音程度の音は出ます。

騒音値は??

ちょっと騒音値も見てみましょう。

インバーター発電機の騒音値はだいたいどれも60dBと、洗濯機を回した時くらいの騒音になります。

洗濯機を回す時の音ってうるさすぎるわけではありませんが、もしも寝るときに聞こえたら、気になりますよね。

そんな感じで考えたら良いということです。

シーダブ犬
シーダブ犬
テント泊の人が近くにいる場合は使用NGっぽいな。

こんな発電機があるよ!

サブバッテリーに頼りきる事のリスク

なぜ今回発電機の話を紹介したかと言いますと、実は以前にキャンピングカーのサブバッテリーが切れて暖房がつかなかった経験があるからです。

暖房や冷蔵庫や証明や換気扇を使うとなるとサブバッテリーを使うにはせいぜい一晩なんですよね。

なので、全く充電できなかったとなると、次の晩には電気が使えないことになります。

外気が零下になる極寒地でそんな状況になればどんなことになるか、想像すると恐ろしい。

まとめ

発電機を導入するかどうかはキャンピングカーを利用していると1度は考えるのではないかと思います。

サブバッテリーは使っていると寿命があるので、発電機を搭載するのはありなのではないか。。。

是非、よく考えて発電機を導入しましょう!

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キャンプが大好き過ぎて独自のキャンプメディア「minimalize gears」を構築。 色んな場所でキャンプのライティングもしているそう。 これからのキャンプ界での活躍に期待。

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