キャンピングカーの装備っていくら?オプションでつける追加装備の金額を知っておこう!

キャンピングカーは、テーブル、冷蔵庫、テレビ、ベッド、トイレなど生活に必要な装備が揃っているので、「走るお部屋」とも言われています。

その装備は多種多様で金額もさまざまです。

今回は、キャンピングカーの装備別の金額についてご紹介したいと思います。

キャンピングカーの装備の金額はいくら?

一般的なキャンピングカーはベッド、テーブルは標準装備であることが多いです。この記事ではその他の装備についてみていきます。必要な装備である場合もあれば、そうで無い場合もあるので、自分で選んで装備を増やします。その時金額としてどれくらいかかるのかは知っておきましょう。

しかしながらビルダーによって提示されるスペックや金額は様々なので、平均的なお値段を出していきます。

冷蔵庫:80,000円

いつでも好きなときに、キンキンに冷えた冷たい飲みものが飲めるのって最高ですよね!

それと、現地で調達した食材なんかも保存出来ので、とても便利です。

容量はハイエースバンコンで40リッター程度、キャブコンで60リッターから100リッター程度が一般的。

容量が大きければ大きいほど容量も多く収納できるので便利ですが、設置場所や消費電力の問題があります。

出典:トヨタカローラ横浜

18L冷凍・冷蔵庫:80,000円(税抜)
コンパクトで車内に設置しても場所を取らないので、ちょっとした飲み物とかを保存するには便利です。

 

 

出典:ナッツRV

90L1WAY冷蔵庫:74,800円(税別)
ナッツRVの車両は標準装備の65L1WAY冷蔵庫を90LにUPグレートすることも可能です。
このクラスになると、家族分の食料は余裕で入りそうですね!

 

 

 

シンク:90,000円

出典:トヨタカローラ横浜

シャワー付きシンク:90,000円(税抜)
ステンレス製のシンクで、給排水法のタンクは下のボックスの中に収納されています。
こちらのシャワーヘッドは伸びるので、車外でペットの足を洗ったりすることもできるので便利です。

 

電子レンジ:60,000円

出典:フロットモビール

電子レンジ:60,000円(税別)
お弁当や飲み物を温めるときに、あると便利ですよね。
消費電力が大きいので外部電源の使用やサブバッテリーの容量を多くして使うようにしましょう。

 

 

 

FFヒーター:180,000円

出典:オートワン

FFヒーター:180,000円(税別)
低燃費・静音なので、キャンピングカーには欠かすことができないアイテムの一つですよね。
FFヒータがあれば、寒い日でも快適に過ごせるので、一年中どこでもキャンプが楽しめちゃいます。

 

 

エアコン:200,000円

出典:株式会社オズ・エンジニアリング

直流インバータ・クーラー:200,000円以下
車中で、1年中快適に過ごすためにはエアコンも必要だと思います。
「キャンピングカー専用」で省スペースかつパワフル、省エネなエアコンなのが嬉しいですね。

 

 

 

ベンチレーター:56,500円

出典:フロットモビール

FIAMMA製ベンチレーター:56,500円(税別)
夏季では車内の熱を上部から排出させたり、回転を逆にすれば外気を車内に取り込めるので車内の温度調整にとても役に立つアイテムです。
夏でも冬でも活躍するので必須アイテムだと思います。

 

 

 

サブバッテリー:50,000円

出典:フロットモビール

ツインサブバッテリー:50,000円(税別)
電子レンジなどの消費電力が大きい電化製品を使うなら、サブバッテリーは2個あった方が安心です。
その際は、インバーターも容量の大きいのもに変更しましょう!

 

 

 

インバーター:150,000円

出典:トヨタカローラ横浜

正弦波1500W電源:150,000円(税別)
消費電力の大きい家電製品や、精密機器を使いたい方にオススメです。
正弦波なので電子レンジ、パソコンなどにも使えます。

 

 

ソーラーパネル:128,000

出典:フロットモビール

160Wソーラーパネル:12,8000円(税別)
サブバッテーへの充電に活躍するソーラーパネル。
天候次第とはいえ、停車中でも充電可能なソーラーパネルは、消費電力の高い電化製品を使うなら必須アイテムです。

 

 

 

サイドオーニング

出典:有限会社 エル・ティー・キャンパーズ

サイドーニング:110,000円〜(税別)
キャンプなどでBBQや食事をするときの日よけに使えて、オプションでプライバシールームを組み合わせることができます。
タープを張るよりも簡単にセッティングできるのが嬉しいですよね。
外で食べる食事は格別ですよ!

 

 

トイレ

出典:有限会社 エル・ティー・キャンパーズ

コンパクトカセットトイレ:152,000円〜(税別)
小さいお子さんやお年寄りがいるご家族での旅には、あると安心なアイテムですよね。
室内に備え付けで処理も簡単な首振りタイプの水洗コンパクトカセットトイレがオススメです。

 

 

取付時の加工賃も考えて!

キャンピングカーの装備は他にも加工賃というものが加わります。取付を自分でできるものは良いですが、ほとんどは難しいものばかりなので、ビルダーさんにお願いすることが多いです。オプションの装備の金額と合わせて加工賃もしっかりと確認しましょう。

まとめ

以上で、キャンピングカーの装備の金額についてご紹介しました。

キャンピングカーの種類やサイズや、ユーザーのスタイルによっても装備って大きく変わってくると思います。

今回ご紹介した内容を参考にしていただき、快適なキャンピングカーライフを送っていただければ幸いです。

 

 

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