アドリアジャパン社の【TWIN600SPT Family】を紹介します!

みなさんこんにちは、Tackleです♪( ´▽`)!

本日紹介するキャンピングカー(モーターホーム)はADRIA社「TWIN600SPT Family」です。

アドリアジャパン社「TWIN600SPT Family」

シルバーの車体は優雅で存在感抜群!

ADRIAさんはスロベニアにあるメーカーで、日本ではLACグループさんが代理店を務めています。

日本ではバンコン、欧州ではBクラスと呼ばれるタイプの車です。

しかもこちらの車、ADRIA50周年記念限定バージョンになります。

外観、内装共にワンランク上の上質なキャンピングカーとなってます。

このサイズのキャンピングカーがこの値段で買えちゃう!

TWIN600SPT Familyの基本情報

全長 5998mm
車幅 2050mm
車高 2580mm
室内高 1900mm
車両重量 2857kg
乗車定員 4人
就寝定員 大人4人+子供1人
ベース車フィアット デュカト
車両本体価格8,186,400円(税込)

と、日本のキャブコンに比べて長さはあるものの、幅や高さは変わりません。

TWIN600SPT Familyの内装

高級感溢れるダイネットで、食事の時間も優雅に過ごせること間違いなし!

エントランスは運転席(右側)の後ろにあり、入るとすぐにダイネットがあります。
補助テーブルもあるので、今日は一品多く贅沢に!という日だって大丈夫。
車内で食事を我慢する必要もありません。
また、こちらの部分も1人用の就寝に使えるようです。

室内でも十分な広さと高さを実現

TWIN600SPT Familyのギャレー

2口のコンロ(隣はステンレスシンク)

コンロだって充実の2口。
隣はステンレスシンクとなっていますが、使わないときは蓋を閉めておくと作業台に早変わり!
限られた空間を最大限に活かせます。

TWIN600SPT Familyのトイレ

輸入車の中でも嬉しい独立型のトイレ

そのまま車両後部に行くと、独立型のトイレがあります。
輸入車では基本トイレは標準装備となっておりますが、こちらは嬉しい独立型。
大きな鏡もついているので急なお出かけも大丈夫!

TWIN600SPT Familyのベッド

大人2人もゆったりと寝られるサイズ

車の一番後部にはダブルベットが、更に2段ベッドになってます!
日本では考えられないようなベッドです。

後ろから見た画像です

本当に物凄い存在感ですが、場所を選べば運転も全然可能なようです。

まとめ

この車の特徴は何と言っても、限定車という所でしょう。
ADRIA社が50周年という節目にプライドを持って送り出したのがこの車です。
アドリア社はスロベニアに全世界が羨むような工場を持っているそうです。
こだわり抜かれた車内で優雅な時を過ごしてみたいものです。

ADRIA/アドリアの「アルピナ 573UP」

2019.11.06
アドリアジャパンの詳細

アドリアジャパンさんのHPです。
http://www.rv-craft.co.jp/2017/motorhome/twin/twin_600spt_family.html

キャンピングカーとモーターホームの違い?

違いはありません!笑。
違いはないというか、概念の違いになります。

日本では、キャンピングカーは言葉の通りキャンプや出かけるための車という認識が基準になっています。
一方欧米では、【移動できる家】という認識からモーターホームと呼ぶことがあります。
ですので、輸入車の多くはシャワールームやトイレが標準でついていたり、
ベッド部分に高級感を持たせた車が多いです。