【ACSエテルノオクタービア】はRVビックフット注目のバスコン!

みなさんこんにちは!

本日紹介するキャンピングカーはこちら、

RV BIGFOOT(ビックフットRV)の「ACSエテルノオクタービア」!

ACSエテルノオクタービアの基本情報

全長 6255mm
車幅 2080mm
車高 2770mm
室内高 不明
車両重量 不明
排気量 4009cc
乗車定員 6名
就寝定員 4名
ベース車 日野 リエッセII パネルLXショート
車両本体価格 ¥10,156,200

全長は6255㎜と長い車両にはなりますが、

幅はおよそ2mなのでハイエースのワイドタイプとそんなに差はありませんね。

運転の不安のある方でも、運転できるのではないかと思います。

RV BIGFOOTって?

この車を作っているのがRV BIGFOOTさんは設立は昭和55年。キャンピングカー業界の老舗。

RV BIGFOOTさんといえば、最強のバスコン!というイメージを僕は勝手に持っていますが、

キャブコンもバンコンもなんでも企画・製造されていらっしゃいます。

本社は埼玉県春日部市にあり、HPに店内の360度の写真もあるので、店内見学できて面白いですよ。

ACSエテルノオクタービアの外装内装

それではACSエテルノオクタービアの外装と内装を順番に見ていきたいと思います。

特に、バスコンの中身ってどうなっているのか楽しみですよね!

外装

The バスコンといった外観。

スライドドアなので乗車も楽々。

近年注目が集まるバスコン。

大自然の中をのんびり旅したくなるような外観です。

後部への乗車はスライドドアなので楽チンなのも嬉しいポイントです。

内装

ダイニング

ダイネットの補助シートももはやメインシート並みの高級さ。

室内は白を基調とした、高級感溢れる車内となっております。

ビックフットさんはこってり目のインテリアとなっており、

一生乗り続けられるような車となっています。

ギャレー

コンロはIH。地球に優しい車です。

また、ビックフットさんは電気系統が強いビルダーさん。

ソーラーパネルが標準装備としてついてまして、こちらの車もIHとなっています

エアコンだって使えちゃいますよ!

就寝スペース

贅沢なサイズのリア常設ベッド。

こちらが、リア常設ベッド。

あまりのサイズにカメラで収まりきらないほど!!

大人がゆったりとくつろげる大型サイズは、1800mm×1500mm。

また、ベッド下は大型収納庫になっていて、

乗車人数は6人就寝人数は4人とご家族やご夫婦で楽しむには最適なモデルです。

まとめ

RV BIGFOOTさんは電気系統が強い会社さんだけあって、

室内の電気系は素晴らしい車両でしたね!

エアコン、IHヒーターが完備されていて、優雅に旅をする事ができるのでおすすめのバスコンです。

RVビックフットの「ACSオアシス5.9」

2019.11.13

RVビックフットの「ザナドゥー」

2019.11.13
本日の用語の解説・エアコン
キャンピングカーで家庭用エアコンが使えると思っている方が多いと思いますが、実は基本は使うことができません。どうしても必要な場合はオプションでつけるか、エアコンが標準装備されているキャンピングカーを探す必要があります。また、家庭用エアコンを装備する場合、ソーラーパネルやサブバッテリーなど気にするポイントは多いです。実は1時間程度しか連続して使えない場合も多数ありますので、家庭用エアコンが必要な場合は、ビルダーさんにしっかり相談して決めたほうがいいです。

 

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