セキソーボディ「トムタンデム」

本日紹介するキャンピングカーはこちら、セキソーボディの「トムタンデム」という車になります( ´ ▽ ` )!

セキソーボディ:「トムタンデム」

この車を作っているのがセキソーボディさん。
埼玉県春日部市にある会社さんです。創立は昭和49年と老舗です。HPを見ると、【安心・安全に走る、長く乗れる、ことを基本においてキャンピングカーを製作しております。】とあります。

キャンピングカーは特殊な車なので、安心・安全は当然なんですよね。その当然をしっかりやってくれるのが嬉しいですね!

また、インテリアもリサイクルが可能なアルミを使っています。ボディの強度も上げて、低床・低重心で軽量化に成功しているとのこと。低床・低重心はカーブの時の動きも抑えられるメリットがあるそうです!外装部分は空気抵抗の軽減にこだわったバンクのスタイルが印象的で、燃費の向上にも役立っているそう!

トムタンデムの基本情報

全長 5600mm
車幅 1980mm
車高 2670mm
室内高 不明
車両重量 不明
排気量 2,700cc
乗車定員 7名
就寝定員 5名
 ベース車 TOYOTA ハイエース スーパーロングDX
車両本体価格 ¥7,170,000-(税抜)

トムタンデムの外装・内装

トムタンデムの外装

空気抵抗とデザインを両立させたバンク部分が印象的。

セキソーボディさんといえば、この形が印象的です。
まるで近未来チックなこの形は、車本来の性能を大切に
キャンピングカーの快適さを追求したものになります。

横から見ると統制のとれた美しさ。

ハイエースキャブコンは数が限られますが、まるで元からこの形だったかのような自然さがありますね。
先日、たまたま歩いているときにこの車がすれ違ったのですが、かなり目立ちます。かっこいいです。

リア部分も四角くかっこよく。

キャブコンならではの、この四角さですね。
運転中の風が少し気になりますが、軽量化・低床・低重心とのことで走りも安定してそうですね。

トムタンデムの内装

ダイネット

セカンドシートとサードシート。

セカンドシートは乗車中は3人がけ、
サードシートは2人がけになります。
就寝時はベッド展開ができて、大人2人が寝れるサイズのベッドになるはずです。

キッチン

キッチンスペース。

こちらがエントランスすぐにあるキッチンスペース。
ステンレスシンクの蓋も閉められるので、生活感を隠すことができます。
また、シンクの深さがかなりあるので、野菜を洗ったりも十分できます。

ベッド

リアの常設ベッド。

こちらが車両後部のリアの2段ベッド。
下のベッドはダブルベッドになっていて、上が1人用となっています。
空間を無駄なく使いながら、明るさや開放感を確保してます。

マットレス収納

車両後部から。

こちらが車両後部からの画像です。
あの特徴的なバンク部分はマットレスの収納庫になっています。

マットレスの行き場がない場合も多いんです。

キャンピングカーのベッドのマットレスって収納場所がなかったりする車も多いです。
みんなで遊びに行く時、困ることもあるのですが、この車なら安心です!

まとめ

この圧倒的な存在感と未来感。キャンピングカーってどうしても居住部分に目が行きがちなんですけど、
セキソーボディさんは車本来の性能である走るということも大切にしています。
こないだ走ってたセキソーボディさんの車、本当にかっこよかったなー。

セキソーボディの「アペックスパートナー」

2019.06.06

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http://sekisohbody.com/index.html