ハイエースをベース車にしたおすすめのキャンピングカーの種類は??

キャンピングカーには様々な種類があります。そんな中でもハイエースがベース車のキャンピングカーがとても優秀なスペックの持ち主、運転しやすいし、ハイエースの種類によってはとても過ごしやすい車内にもなるので是非一度見て頂きたいと思います。

キャンピングカーの種類

そもそもキャンピングカーには様々な種類があり、その種類によってはメリットやデメリットも様々です。例えばキャブコンのメリットは車内の居住性の高さではありますがデメリットは運転時に安定した走行が難しいことにあります。その理由はベース車がトラックであるからなんですね。つまり、キャンピングカーの種類の中で、運転時のメリットデメリットにはベース車による性能の違いがかなり大きいという事になります

キャンピングカーの種類と利便性、お値段まで紹介!あなたにピッタリなキャンピングカーは!?

2019.09.16

ハイエースを選ぶ魅力

キャンピングカーの種類を選ぶ時、ベース車がハイエースであれば、当然ハイエースの様な安定した運転性能が求めることができる上にシートの座り心地も素晴らしいです。それはもともとハイエースが商業用(荷物を乗せる事)だけでなく、人を乗せる事を前提として作られた車両であるからです。

シーダブ犬
シーダブ犬
キャンピングカーの中で長距離運転はハイエースの方が全然楽って言うよね!

ハイエースには種類がある

ファンルーチェのウラル

ハイエースにはサイズ展開が豊富になっており、標準サイズ、ワイドタイプ、ロング、ハイルーフ、GLタイプ等の種類に分かれており、自分で選ぶことができます。キャンピングカーではベース車がハイエースのどの種類なのかによってボディのサイズが変わるし、当然車内のスペースもそれに応じて変化していきます。

ハイエースをベース車にしたバンコンのおすすめ

ハイエースをベース車にしてるバンコンは非常にたくさんの種類を出しており、外装の見た目はさほど変わりませんが、ビルダーや車両によってその内装の構造は様々です。そしてそのどれもが走行性能に安定感があり、長距離運転でのメリットとしては嬉しいポイントがたくさんあるキャンピングカーなのです。

おすすめその1:トイファクトリー「バーデン アルタモーダ」

バンコンと言えばトイファクトリー社は欠かせない存在です。中でもトイファクトリーの「バーデンアルタモーダ」は人気車両でベース車はハイエースのスーパーハイルーフという種類になります。全長5380㎜幅1920㎜高さ2540㎜でやや細身の運転しやすいタイプの車両ですね。就寝定員は5名になります。特徴としては窓が外部に少し出っ張るエアロウインドウ仕様に改造してあることで、内部空間の拡張を測っております。

スーパーハイルーフなので室内高さは1800㎜あり、バンコンの中では珍しく大人でも直立で過ごすことができます。リアには大きなベッドが常設で設置できたりと、キャブコンに引けを取らないくらいの優雅な車内での生活を可能にしています。

TOY-FACTORY/トイファクトリー「BADEN ALTAMODA / バーデン アルタモーダ」

2019.10.09

おすすめその2:ダイレクトカーズ 「アルヴェルエース」

バンコンを選ぶならダイレクトカーズも外せません。ダイレクトカーズの「アルヴェルエース」はハイエースのキャンパー特装車の種類がベース車で、全長5380㎜幅1950㎜高さ2285㎜の大きさがあります。ダイレクトカーズのバンコンの中でも特に高級感に拘った車両になります。

1つ1つのシートに拘っており、運転席はクルッと後ろに振り返る事のできるキャプテンシート。海外のフルコンにはよくあるシートの構造ですが、これをなんとバンコンに取り入れるのが面白いですね。最高級の移動に最高級の休息が期待できます。

Directcars/ダイレクトカーズ 「アルヴェルエース」

2019.10.10

おすすめその3:カトーモーター「ズー」

プロフェッショナルなバンコンの内装を魅せるカトーモーターの「ZOO/ズー」はハイエースの種類はスーパーロングハイルーフで、全長5380㎜幅1900㎜高さは1800㎜になります。就寝定員は大人4名。驚異の断熱力を持った断熱性能が注目の車両になります。

内装は丁寧に作られた木造の家具に落ち着いた色合いのシートで家族団欒の場所を演出しています。ベッド展開もかなり広々としていてキャブコンにも負けないくらい快適な車中泊を実現させてくれるバンコンです。

KATOMOTOR/カトーモーター「ZOO/ズー」

2019.10.26

ハイエースをベースにしたキャブコンのおすすめ

ハイエースがベース車になったキャンピングカーの種類はバンコンだけではありません。キャブコンでもハイエースがベース車になったキャンピングカーがあります。この記事ではハイエースがベース車のおすすめのキャブコンを紹介致します。

おすすめその1:ファンルーチェ「パタゴニア」

ファンルーチェ社の「パタゴニア」という名のキャンピングカーです。ベース車がハイエースのロングワゴンの種類になっており、全長5250㎜幅2100㎜高さ2840㎜というサイズ感で就寝定員は4名です。トラックベースのキャブコンと比較してみると平均的で、そこまで変化がある訳では無いことが分かりますでしょうか。

パタゴニアの内装

実は全くその通りで、ハイエースにしたからと言ってパタゴニアでは居住空間に圧迫感を覚えることは無く、快適に過ごすことができます。走行性能の良いキャブコンが誕生しました。ただし、やはりそれなりの重量の架装になってくるので少し馬力の部分でストレスは感じるかもしれません。

おすすめその2:セキソーボディ「トムタンデム」

セキソーボディ社の「トムタンデム」という名のキャンピングカーです。ベース車はハイエースのスーパーロングDXという種類で、全長5600㎜幅1980㎜高さ2670㎜というサイズ感、トラックベースのキャブコンの平均的な大きさより少し細長のボディになっていますね。就寝定員はこれでも5名就寝ができます。

また、高さもやや低めでキャブコン特有のバンク部と呼ばれるタンコブが小さくなっております。これは走行中の風の抵抗を上に逃していく構造になっており、低重心走行中の安定感を空気抵抗の軽減を測った車両になっているのです。

車両の内装は広く、窓も大きくとっているので開放感があります。バンクベッドが無いのですが、リアの広めにとった二段ベッドでカバーしてあります。走行性能と居住性の両方を兼ね備えたキャブコンの登場ですね。

セキソーボディ「トムタンデム」

2019.10.11

おすすめその3:ダイレクトカーズ「モビリティホーム」

ダイレクトカーズ社の「モビリティホーム」という名のキャンピングカーになります。ハイエースの種類はキャンパー特装車で大きさが全長5760㎜幅2000㎜高さ2630㎜というサイズ感で、こちらもトラックベースの通常のキャブコンと同等の大きさになっております。また、バンク部の出っ張りが抑えられており、空気抵抗の軽減を測った構造になっているので安定した走行が望むことができます。

内装はウッド調の家具に革のシートで高級感溢れるレイアウト、乗り手のライフスタイルを伺える様なつくりになっています。また、外に水道を引き出して使用できるといった、アウトドアに特化したギミックが備わっていてとことん便利なキャンプができる様になっております。詳細は是非別記事に載せていますので覗いてください。運転席もかっこいいです。

Directcars/ダイレクトカーズ 「モビリティホーム」

2019.10.10

まとめ

走行性能を求めるならハイエースがベース車であるキャンピングカーの種類を選ぶことは1つの重要な方法ですし、運転もしやすいでしょう。そんな中でもハイエースのキャンピングカーはバンコンはもちろん、キャブコンでもたくさんの種類のハイエースキャブコンが出ていますので自分に合った内装のタイプを選ぶことができますね。この記事ではピックアップして1部しかお見せできませんでしたが、ハイエースに絞り込んで検索することができるので是非利用してみてください。

シーダブ犬
シーダブ犬
ハイエースの種類によって内装も変化するのが面白いね!

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